2月8日に投開票の長崎県知事選挙について、現職と新人あわせて5人が立候補を表明しています。
今回の県知事選の焦点は?
NIBでは、県政のかじ取り役を目指す候補予定者5人が集結し、スタジオで徹底討論します。
『NIB news every. スペシャル 生激論2026知事選』
放送は14日(水)午後3時50分~です。
今回の放送に先立ち、候補予定者のプロフィールを紹介します。(立候補表明順)
◆新人 平田 研 氏(58)
新人の平田 研さんは、長崎市出身の58歳。
東京大学法学部を卒業後、建設省(現在の国土交通省)に入り、復興庁統括官などを歴任。
2018年~2023年まで長崎県の副知事も務めました。
◆現職 大石 賢吾 氏(43)
現職の大石 賢吾さんは、五島市出身の43歳。
千葉大学大学院医学研究院の博士課程を修了後、医系技官として厚生労働省で勤務。
前回2022年の知事選挙で初当選を果たしました。
◆新人 宮沢 由彦 氏(58)
新人の宮沢 由彦さんは、千葉県佐倉市出身の58歳。
上智大学文学部を卒業後、日本生活協同組合連合会などで勤務。
現在は、食品コンサルティング会社の社長を務めています。
◆新人 筒井 涼介 氏(32)
新人の 筒井 涼介さんは、時津町出身の32歳。
長崎大学経済学部を卒業後、日本民主青年同盟の委員長などを経験。
現在は、共産党県常任委員を務めています。
◆新人 田中 隆治 氏(82)
新人の田中 隆治さんは、佐世保市出身の82歳。
神戸大学大学院を修了後、神戸大学工学部で定年退官まで助手を務めました。
