「かながわエンジン」のロゴ

 神奈川新聞社は、横浜銀行、博報堂グループの「TEKO LEVERAGE」と連携し、地域社会や地域経済の活性化を促進する新プロジェクト「かながわエンジン」をスタートする。3社の強みを生かし、地域経済をけん引する“エンジン”である県内企業の価値向上や地域との絆づくりを進めていく。

 県内には膨大な数の企業があるが、業種や業容が多岐にわたるため、業界トップクラスの実績があったり、長年成長を続けていたりしても、あまり知られていないことが少なくない。また、日本企業は欧米企業やスタートアップ(新興企業)などと比べてアピールが不得手といわれ、高い実力がありながら過小評価されているケースもある。

「かながわエンジン」のロゴ

 「かながわエンジン」では、そうした企業が抱えている「地元での存在感を高めて社員のモチベーションアップにつなげたい」「地域企業との関係強化や地域顧客の拡大を図りたい」「地元採用を増やしたい」「県内の別地域へ営業エリアを拡張したい」といったさまざまなニーズに応えて支援していく。

 地域最大の金融機関である横浜銀行のネットワークを生かして県内の中小企業などに案内・募集。企業価値向上を専門とするTEKO社が企業のニーズに応じてブランドストーリーを策定し、キーメッセージやキービジュアルを制作する。神奈川新聞社は紙面やインターネットメディア「カナロコ」を通じ、キービジュアルを活用した広告やトップインタビューを掲載するなどして企業の価値を地域にアピールし、神奈川の活性化につなげていく。

 問い合わせは、TEKO社ホームページ(https://www.teko.co.jp)のCONTACTから。