丸山桂里奈がなでしこジャパン時代の秘話を『土曜はナニする!?』で告白。メキシコ戦前日に観光に出かけたらしく…。

丸山桂里奈丸山桂里奈Photo:sirabee編集部

10日放送『土曜はナニする!?』(フジテレビ系)で、元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の丸山桂里奈が現役時代のワールドカップでの衝撃秘話を語る一幕があった。

■元サッカー日本代表の2人

気心の知れた仲良し芸能人が自由気ままな旅を楽しむ「日帰りぷらっとりっぷ」のコーナーに登場した丸山。元サッカー日本代表・前園真聖とドライブ旅を楽しんだ。

山梨県・河口湖周辺を散策する2人。絶品グルメを味わいながら、現役時代の思い出話に花を咲かせていく。

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■現役時代の思い出話

丸山と前園は日本代表として世界を舞台に活躍してきた。前園は「20歳ぐらいに代表入ったときに…」と現役時代の海外遠征での思い出を振り返る。

午前中が練習で午後は自由時間だとしても、あまり出歩かないのが選手たちの「暗黙の了解」だったと吐露。しかしイタリア・ローマで、先輩のサッカー選手・三浦知良にカフェに誘われて食事をしてから「そういうことをしてもいいんだ」と考え直し、空いてる時間には後輩を連れて現地を楽しむようになったと明かした。

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■観光で大失態

「抜け出したりしてた?」と聞かれた丸山は「私はホントに、抜け出して怒られるタイプだったんで」と主張。2011年のサッカー女子ワールドカップ・グループリーグ第2戦のメキシコ戦の前日にも、観光するために抜け出したと告白した。

「これあんまり言ったことないんですけど、言ったら怒られると思って」と秘話だと強調しながら、縁起が良いという近くの教会・塔に登ったと回顧。「そこの階段1,000段ぐらいあって」「足パンパンになっちゃって。明日試合…ヤバいなって」と想像以上の階段をのぼり足に疲労が残る状態で試合に臨んでしまったと苦笑する。

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■足が棒になるも…

メキシコ戦では控え選手としてベンチに入っていた丸山だが、「澤(穂希)さんがハットトリックしたおかげで私でなかったんですよ、温存されて。よかったと思って。あれほどなんて言うのかな、あの…ソワソワしたというか。足が棒っていうか、ほぼ動かなかったです」と九死に一生を得たと熱弁。前園は「よかったんだろうけど…」「千何段ものぼったらそうなりますよ」と呆れながらツッコんでいた。

貴重な秘話に、視聴者からは「ワールドカップの最中に観光、さらに階段1,000段というのにも驚くけど、その後の運の良さが丸山さんっぽいなぁ」と反響が。

メキシコ戦では「足が棒になる」失態を犯した丸山だが、その後の準々決勝・ドイツ戦では決勝ゴールを決め、アジア勢初優勝への大きな一歩を刻んでいる。きっと、メキシコ戦前日の行動を反省し、観光に出かけずに体を休ませて、万全の状態でドイツ戦に挑んだはずだ。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)