高知県議会・土佐清水市選挙区から選出された議員の辞職に伴う補欠選挙が1月9日に告示されました。これまでに自民党と無所属のともに新人の2人が立候補の届け出を済ませ、一騎打ちが確定的となっています。

現職の辞職に伴う県議会・土佐清水市選挙区の補欠選挙に立候補したのは、自民党の前の土佐清水市議会議員・谷口佳保氏(44歳)と、無所属で土佐清水市の元教育長・岡﨑哲也氏(65歳)のともに新人の2人です。

谷口氏は、医療介護福祉の充実や子ども・子育て支援の充実のほか中山間地域の対策強化などを掲げ、1期2年の市議会議員の経験などで得た人脈を活かし、県と土佐清水市を繋ぐ役割を果たしていくと訴えています。

岡﨑氏は、市の教育長や観光協会の会長を務めた経歴を活かし、教育の魅力化や宗田節や清水サバといった地域産業の活性化、安心の暮らしと信頼される政治などを掲げ「県政から清水の未来を創る」と訴えています。

立候補の受け付けは9日午後5時までですが、ほかに動きはなく一騎打ちが確定的となっています。
県議会議員・土佐清水市選挙区の補欠選挙は1月18日に投開票されます。