星野リゾートが展開する「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)は3月8日、1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」(1室1名利用時130,000円/1室2名利用時1名あたり85,000円)を開催する。

同ホテルは、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきた。メインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」は、2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンした。オープン後初の開催となる今回は、2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery」(山梨県甲州市)と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、同イベントの開催に至った。

当日は、同ワイナリーの醸造責任者である斎藤まゆ氏を迎える。本イベントでは、ワイナリー見学をはじめ、同リゾートでの特別ディナーなどを通じて、ワインと料理を堪能できる内容となっている。

開催日は2026年3月8日、1泊2日の日程で実施される。料金は1室1名利用時が130,000円、1室2名利用時は1名あたり85,000円で、いずれも税・サービス料を含む。料金には宿泊、Kisvin Wineryの見学、アペリティフ、OTTO SETTEでのディナーとワインペアリング、朝食(YYgrill)、東京駅からの往復送迎バスが含まれる。予約はタビゼンHPにて受け付け、定員に達し次第終了となる。なお、仕入れ状況により、ワインや料理内容が一部変更となる場合がある。

Kisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学

通常では一般公開されていない、Kisvin Wineryの葡萄畑と醸造所を今回のメーカーズディナー限定で見学する。醸造責任者 斎藤まゆ氏が葡萄畑と醸造所を案内するので、想いやこだわりを直接聞くことができ、Kisvin Wineryのワインが生まれた土地や環境を肌で感じられる貴重な機会となる。

一夜限りのスペシャルディナー

ディナーはOTTO SETTEにて、Kisvin Wineryのワインに合わせて作り上げた一夜限りのコースを用意。同ダイニングの特徴である、ワインを貯蔵する「ワインカーヴ」をイメージした空間で、斎藤氏の話とともに、この日のために作られたコースとKisvin Wineryのワインとのマリアージュを楽しめる。

八ヶ岳ワインハウスでのプレミアムラインナップ

ホテル内のワインショップ「八ヶ岳ワインハウス」では、本イベント限定のプレミアムラインナップを用意する。Kisvin Wineryのワインをはじめとして、同ホテル提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」のワインなど、日本を代表するワインの産地である山梨県のワイナリーの中から選び抜いた24種類の有料テイスティングが楽しめる。