【鹿児島ユナイテッドFC 2026シーズン新体制発表記者会見⚽️】

鹿児島ユナイテッドFCは1/5(月)2026シーズンの新体制発表記者会見を行った。

新加入選手8人、そして村主博正新監督と挑む新シーズン。

どんなチームをここから作り上げていくのだろうか。期待が膨らむ。

まずは村主新監督と湯脇代表、赤尾公強化部長、そして新加入選手のコメントからご紹介しよう。

【湯脇健一郎代表挨拶】

皆さん、新年あけましておめでとうございます。本日は年始のお忙しい中、私ども鹿児島ユナイテッドFCの新体制発表会見にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

今シーズンから、新たに村主博正氏をトップチームの監督として招聘し、新加入スタッフ3名、選手8名、総勢37名で、まずは明治安田J2J3百年構想リーグを戦ってまいります。今日のこの日を迎えるにあたり、多くの関係者の皆様にご尽力いただきましたことを、この場をお借りして、厚く御礼申し上げたいと思います。

今シーズンのトップチームの編成、チームづくりのコンセプトにつきましては、この後強化部長の赤尾より説明させていただきますので、私からは全体的な話をさせていただければと思います。

まず2026年シーズンから、シーズン形式の移行に伴いまして、開幕が8月第1週、そして閉幕が5月末という、いわゆる秋春制に移行いたします。シーズン形式を移行することによって、Jリーグの国際的な競争力の向上や、選手のパフォーマンス維持など、多くのメリットが期待されております。一方で、雪国クラブへの影響や、観客動員数の減少等の懸念も指摘されている状況です。

Jリーグ全体とクラブを取り巻く環境が大きく変化していく中で、今シーズンはその第一歩となる重要な一年となります。こういった状況の中で、我々クラブとしては、運営会社である株式会社鹿児島プロスポーツプロジェクトの事業年度の変更や、スポンサー企業様とのさらなる連携、シーズンパス、ファンクラブ会員の制度の見直し、試合開催等における他団体様との日程調整などに、多くの皆様方のご理解とご協力をいただかなければなりません。

我々といたしましても、試行錯誤しながら、全てのお客様の満足度向上には至らないかもしれませんが、毎週末の試合を皆様が楽しみにしていただけるような雰囲気を作ってまいりたいと思います。そのために、チームとクラブ、フットボール面と事業面が両輪となって進化し、同じ成長曲線を描くことが不可欠だと考えております。

今後チームは、アカデミーも含めたフットボール面においては、強化部長の赤尾公を中心に、村主監督やチームスタッフとの連携を密にし、鹿児島のスタイルを確立してまいります。事業面におきましては、Jリーグの価値を最大化するために、ホスピタリティの充実と多くの方々の満足度の向上に取り組んでまいりたいと思います。

このように、チームとクラブが同じ成長曲線を描き、両輪で進んでいくためには、まず個人の成長が欠かせないと思っております。そういう雰囲気づくりも含めて、職場環境の整備に積極的に取り組んでまいりたいと思います。

そして、目標を達成するために共通認識を持ち、適材適所でそれぞれが輝ける場所で、力を発揮できる体制を構築していきたいと思っておりますので、今シーズンも変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

【赤尾公強化部長あいさつ】

皆様、新年あけましておめでとうございます。そして配信をご覧の皆様も、あけましておめでとうございます。

まず昨シーズン、多大なるご支援やご声援、本当にありがとうございました。我々が目標としていたものを手にできませんでしたことを、深くお詫び申し上げます。

ただ昨シーズンから新たに、自分たちのコンセプトというものを確立させながら進めた中で、積み上げてこられたものも同時にありますので、今シーズンもそこのさらなる積み上げをチームで取り組んで参ります。その中で、自分たちの目標を達成できるように、みんなで尽力していきたいと思っております。

私からは編成の話をさせていただきます。

(残り 4989文字/全文: 6667文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン