公明党高知総支部で1月4日(日)午前11時から、高知市の日曜市(初市)において、新春の日曜街頭演説を実施しました。
これには県本部代表の西森雅和県議、高知市議6名(山根・高木・伊藤・大久保、猪野、西村議員)が参加して実施しました。
高知市議6名の挨拶に続いて西森雅和県代表が、昨年執行された参議院通常選挙の支持御礼と結果に触れるとともに、「大衆とともに」との立党精神を根幹に清潔な党として「政治とカネ」の問題を重視して、自由民主党との連立を解消して、大衆政党として国民の期待に応えるとの決意を示しました。
また、物価高対策や賃上げ、国民生活を守るために全力で政策を進め、公明党の他党にないネットワークの力で、「中道改革を前へ進める推進力になる」と強調しました。
最後に大久保市議が、本年が皆様方に取りまして、実りある良き年になりますように祈念申し上げて、街頭演説を結びました。