寺島しのぶ
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 女優の寺島しのぶ(53)が、3日放送のMBSテレビ特番「東野幸治&寺島しのぶのR―50 人生でやらないと後悔すること」に出演。語学習得について言及した。

 寺島は2007年にフランス人のアートディレクター、ローラン・グナシア氏と結婚。12年9月に長男で歌舞伎俳優の尾上眞秀を出産した。

 現在は英語やフランス語でコミュニケーションを取っているが、外国語習得へは苦難の道だったとか。「私は本当に語学がダメだったんです。一切、英語も話せなかったし、ましてフランス人となんて、考えられないぐらい」と当時を回想した。

 寺島の「一目惚れ」で夫との交際がスタート。何とかデートの約束を取り付けたくて頑張った。

 「誘い方も分からない、英語が話せないから。だから最初はずっとデートの約束を取り付けて、無言でずっとコービーを飲んでいた」という驚きのスタート。電子辞書で単語を調べながら、笑い合うだけの日々だった。

 もちろん、今は成長した。「結婚とか決着ついてからになると、今度はケンカ。ケンカで言い返したいために語学を覚えるんです」と、習得意欲が変わってきたという。

 「最終的には日本語で言うけど、ギリギリまでは、英語で。フランス語でも英語でも、汚い言葉から学ぶんですよね」と動機について明かし、笑っていた。

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