全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が4日行われ、新潟県代表の帝京長岡高校は福島県代表の尚志高校と対戦しました。
前半は一進一退の攻防が続き、両チームがチャンスを作りますが得点にはつながらず、スコアレスで試合を折り返します。
後半に入ると、今大会初スタメンの帝京長岡1年・児山などが積極的にゴールを狙います。
しかし、後半21分、中盤でボールを奪われると、守備が薄くなったところを突かれ、失点。
帝京長岡は1点を追う展開となります。
その後、選手を入れ替えながらチャンスをうかがいますが、このまま試合終了。
帝京長岡は0対1で尚志に敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。
※高校サッカー選手権民放43社/テレビ新潟
