12月スペイン製造業PMIは49.6に低下、前回11月51.5
12月スペイン製造業PMIは49.6と予想51.2を下回り前回11月51.5から4カ月ぶりに景気収縮域に入った。生産と新規受注の減少が主因となり、需要軟化や一時契約非更新による雇用は2年ぶり大幅減となった。欧州の相手国は弱含み、中国との競争が激化している。ユーロ高が輸出を圧迫し、入力コスト減も販売価格引き下げでマージン縮小が進んだ。一方、事業期待は改善し、独仏より耐性は強い、ただ、欧州産業低迷の波及が懸念されており、一時的な調整か長期低迷かは不明だ。
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