国務院台湾事務弁公室が頼清徳氏を批判しました。
頼清徳氏は1月1日、新年演説の中で、いわゆる「中国の拡張の野心」および台湾に対する脅威を大いに誇張し、実効力ある抑止と防衛のメカニズムを全面的に構築すると騒ぎ立てました。
国務院台湾事務弁公室の報道官は同件について「頼清徳氏の演説は敵意と悪意にあふれており、『台湾独立』の分裂の暴論を改めて売り込んだ。このことは、頼氏がまぎれもなく、『平和の破壊者』『危機の作成者』『戦争の扇動者』であることを十分に裏付けるものだ」と指摘した上で、さらに「頼清徳氏は政権発足以来、台湾社会の主流の民意に反し、『台湾独立』の分裂の立場を頑迷に堅持し、台湾海峡情勢の緊張を高めている。また、自らの政治的私利をむさぼるため、台湾同胞を『台湾独立』の戦車に縛り付け、台湾を戦争勃発の危険な状況に追い込んだ。頼氏および民進党当局が何を言おうとも、何をしようとも、台湾が中国の一部であるという事実と、『台湾独立』は必ずや失敗に終わるという末路を変えることはできない。中華民族の偉大な復興の勢いは止められない。祖国の完全な統一は必ず実現される。台湾同胞が『台湾独立』の邪悪な本質と深刻な危害をはっきりと見極め、『台湾独立』の祖国分裂と外部からの干渉に断固反対し、我々とともに台湾海峡の平和と安定を守り、海峡両岸関係の平和発展を推進し、手を携えて民族復興および祖国統一の素晴らしい新局面を切り開くことを希望する」と強調しました。(提供/CRI)
