年末年始の生活に役立ててもらおうと、12月30日に土佐市で食料品の無料配布がおこなわれました。
土佐市役所でおこなわれた 「くらし応援プロジェクト」は、年末年始の生活に役立ててもらおうと土佐市社会福祉協議会がおこなったもので、アルファ化米やレトルト食品など約100人分が配られました。
物価高などの影響で生活に不安を抱く人が増えていることもあり、年末年始は公的機関が休みに入ることなどから今回の配布をおこなったということです。
■土佐市社会福祉協議会 岡村友紀課長
「住民どうしが困った人を放り出さない、支え合いのまちづくりといった、全体に意識が高まればと感じている」
土佐市社会福祉協議会では今後もこうした活動を継続していくとしています。
