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1998年から続くKCBMは、無料で参加でき、マイカップ持参でコーヒーが振る舞われるという気軽さが特徴。2025年の会場には2000〜3000台ものバイクが集まり、独特の熱気に包まれた。若月さんはモニュメント前での記念撮影や限定ステッカーの入手、カワサキプラザ浜松ブースでのアパレルチェック、大型バイクへの跨り体験などを通して、ひとりのカワサキファンとしてイベントを満喫。ほかの女性ライダーやオーナーとの交流を楽しむ姿も印象的だった。

今回のツーリングでは、普段所有するエリミネーターではなく、カワサキプラザのレンタルバイクサービスを利用し、2026年モデルの新ネオクラシック「W230」を選択。伝統あるWブランドのスタイリングを受け継ぐ250ccモデルで、軽量な車体と扱いやすさがビギナーにも優しい一台だ。

イベント後は浜名湖大橋を渡る湖畔ルートをソロツーリング。「トコトコ感があって操る楽しさがある」「頑張らなくても自然に楽しめる」とW230の乗り味を高く評価し、地元の景色をバイクならではの感覚で再発見した。KCBMと浜名湖ツーリングは、若月さんにとってバイクライフの魅力を改めて実感する一日となった。

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ヤングマシン編集部