公開日時 2025年12月28日 12:37更新日時 2025年12月28日 12:37
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フォームについて子どもたちに助言する宮城大弥(右)=27日、宜野湾市
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友寄 開
県出身のプロ野球選手が指導する野球教室が27日、宜野湾市内で行われた。同市の少年野球12チームから約120人が参加。県出身の現役プロ野球選手がプレイのコツを伝授し、子どもたちは目を輝かせて話に聞き入った。催しは県人会のメンバーで立ち上げたBe sports沖縄が主催した。
指導したのは前ソフトバンクの又吉克樹投手と、オリックスの大城滉二内野手、宮城大弥投手、宜保翔内野手、宮國凌空投手、西武の與座海人投手、龍山暖捕手の7人。
投手と野手、捕手に分かれて指導した。投手の練習では、キャッチボールする子どもたちのフォームを又吉や宮城が確認し、声を掛けてボールを投げるコツなどを伝えた。
野手の練習では宜保が守る際の構えなどを実際に見せて、ノックを実施。子どもたちのプレイを見て、改善点などを教えた。
宜保に教えてもらった宜野湾少年ライオンズのファースト、糸数昊樹さんは「プロの選手に会えて嬉しい。将来は大谷翔平選手みたいな選手になりたい」と声を弾ませた。
(友寄開)
