公開日時 2025年12月27日 05:00更新日時 2025年12月27日 10:29
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宮沢 之祐
沖縄県は26日、45の定点医療機関から15~21日に報告されたインフルエンザの新規感染者が定点当たり14・76人だったと公表した。3週連続で減っていたが、前週よりも0・6人増加。インフルエンザ注意報(発令基準値10人)を継続している。
県地域保健課によると、保健所別では北部が定点当たり18・80人で最多だった。
一方、全国平均は32・73人と警報レベルで推移している。宮崎県が94・75人で最も多く、次いで鹿児島76・54人、福岡63・69人。九州各県の感染状況が高止まりしている。人の移動が多くなる年末年始を控え、各県は感染予防を呼びかけている。
