高知県四万十市の小学生が、12月26日、地元の幡多農業高校で牛の乳しぼりを体験しました。
■牛の鳴き声
「モー!」
26日、四万十市の幡多農業高校で、児童館が企画する野外活動が行われ、地元の小学1年生から4年生の17人が牛の乳しぼりを体験しました。
子どもたちは幡多農業高校アグリサイエンス科の3年生に、指の使い方を教わりながら一人ずつ乳しぼりに挑戦。
子どもたちは、大きな牛を前に時折、怖がりながらも楽しそうに体験していました。
■児童
「しぼり方を工夫したらいっぱい出た。力加減を工夫した」
「あったかかった」
■記者
「牛見てどうだった?」
■児童
「こわい」
また、子どもたちは高校で飼育されているヤギや馬を観察するなどして、2025年最後の野外活動を楽しみました。
