
2025年12月25日 17:50

提供:茨城県庁
茨城県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認され、およそ97万羽の殺処分が進められています。
茨城県によりますと、24日に茨城県城里町の養鶏場から「ニワトリがまとまって死んでいる」と連絡がありました。県が10羽を簡易検査したところ、すべて陽性で、遺伝子検査の結果、25日朝、感染が確認されたということです。
この養鶏場のニワトリ97万羽を25日中に殺処分し、周辺の養鶏場についてはニワトリの移動制限などを行うということです。
関東地方では今季初の感染確認で、全国では10例目になるということです。
最終更新日:2025年12月25日 18:23
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