県内の2025年1年の出来事を映像とともに振り返る、「プレーバック2025」。

今回のテーマは「スポーツ」です。

野球にサッカー、そしてバスケ。

2025年のスポーツもいろいろありました。

B3参入3年目の徳島ガンバロウズ、昨シーズンは25勝27敗の9位と、惜しくもプレーオフ進出を逃しました。

今シーズンはヘッドコーチや選手10人を新たに加え、チームを刷新。

開幕からチーム初の7連勝を飾るなど、現在、絶好調!

ここまで18勝4敗と、単独首位で初優勝に期待がかかります。

プロ野球ドラフト会議では、徳島インディゴソックスから東京都出身の20歳、篠﨑 国忠投手が中日に3位指名を受けました。

身長193cm、ストレートは最速157キロとスケールの大きな右腕です。

(中日から3位指名・篠﨑国忠 投手)
「ホッとした」
「球界を代表するような投手、チームを代表するような投手になりたい」

徳島インディゴソックスからは、育成枠もあわせて5人が指名され、13年連続でNPBへの人材供給となりました。

プロ入りを果たす人がいれば、プロの世界を去る人も。

(海陽町出身・森唯斗 投手)
「この度引退することに決めました、森唯斗です」

通算486試合に登板し、127セーブをマークした海陽町出身、横浜DeNAベイスターズの森唯斗投手が惜しまれつつ、12年間のプロ野球人生に別れを告げました。

(海陽町出身・森唯斗 投手)
「ここまでできると思っていなかったので、良い野球人生だった」

(鳴門高校・橋本朋來 投手)
「打った瞬間は入ったかなと思ったんですけど、ほんまに入ってよかった」

(記者)
「橋本くんの同点ホームランで、スタンドも一気に盛り上がりました」

夏の甲子園、3年ぶりの夢舞台を踏んだ鳴門は、初戦で奈良の強豪・天理高校と対戦しました。

5対4と1点リードで迎えた最終回。

橋本の157球目。

最後の打者をセンターフライに打ち取り、鳴門は6年ぶりに夏の甲子園、初戦突破を果たしました。

“鳴門高校は2回戦で沖縄尚学と対戦0ー3で敗れ甲子園を去った”

Share.