訪れた人に楽しんでもらおうと、12月16日から高知県庁に県の特産品であるユリを使った作品が展示されています。

16日、県庁の正面玄関に飾られたのは白やピンク、黄色など色とりどりのユリ、約300本を使った作品です。これは、高知市花卉園芸農業協同組合の生産者が県の特産品であるユリを県民に楽しんでもらおうと初めて企画したものです。

デザインは来年・2026年10月から県内で開催される「よさこい高知文化祭2026」のキャッチコピー「心踊る、文化咲く」をテーマにしたもので、リリーアンバサダーの2人が飾り付けをしました。

リリーアンバサダーとは、オランダ王国大使から認定されたユリの多彩な魅力を伝える使者のことで、2人がデザインから飾りつけまですべてを担当しました。
作品の展示は12月22日の午後3時まで行われます。