高校生たちが建設業に関するクイズに挑戦する大会が12月14日、高知県高知市で開かれました。
高知市のセリーズで開かれたのは、建設業に関する高校生のクイズ大会「高知県コンストラクション甲子園」です。

この大会は、未来の担い手不足の解消を目指して、子どもたちに、もっと建設業について知ってもらおうと、県建設業協会が今回初めておこなったものです。

大会には県内の高校生30人が参加。3人1組がチームとなり、力を合わせながら様々なクイズに挑戦しました。

■(ON 盛り上がり)

参加10チームのなかで優勝したのは、高知高専3年生の3人です。

■オン・高校生インタ(30秒)
(高知高専3年 中平 さん)「今はうれしいのと、やりきったのと、2人にありがとうということしかないです」
(高知高専3年 濱田 さん)「衝撃過ぎて勝ったのが、何が何かわかんないんですけど、思い出づくりにもなったんで、すごく出て良かったなと思っています」
(高知高専3年 濱田 さん)「高知県の建築業とか建設業にはそこまで興味がなかったんですけど今回の大会を通して県内もありかなとか考えるきっかけになって、出て良かったなと思いました」

この大会の模様は2026年1月30日に高知放送テレビで放送されます。