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2025年12月14日 17:52

河口湖畔を快走“富士山マラソン” 外国人参加が過去最多

河口湖の湖畔を走る富士山マラソンが行われ、国内外のランナーが健脚を競いました。

富士山マラソンは前身の「河口湖日刊スポーツマラソン」から数えて50回目です。

節目の大会となった14日は朝から冷たい雨が降るコンディションとなりましたが、59か国からおよそ1万2千人がエントリーしました。

ランナーは河口湖と西湖を周るフルマラソンや、17㎞の河口湖一周など3部門で健脚を競い、師走の河口湖畔を駆け抜けました。

主催者によりますと、外国人ランナーは年々増加していて、今年は全体の7割を超えるおよそ8千人が参加し、過去最多となりました。

最終更新日:2025年12月14日 17:54

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