バンビシャス奈良は、アウェーの横浜武道館で横浜エクセレンスと対戦。

スターティング5は、#0 小林遥太選手、#4 ジェイミン・ブレイクフィールド選手、#11 ナイジェル・スパイクス選手、#18 相馬卓弥選手、#24 本多純平選手です。

開始から横浜EXに6点を先行されます。ブレイクフィールド選手が3Pシュートを返しますが、さらに6失点して9点のビハインドとなりました。奈良の得点源、ブレイクフィールド選手にボールが入るとダブルチームを仕掛けられることから、ブレイクフィールド選手は#20 石井峻平選手の飛び込みにアシストを通すなど対応します。終盤、#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ選手からスパイクス選手へのハイローのあわせ、反対にスパイクス選手のアシストでペトロフ選手が得点し、#14 坂口竜也選手のアタックなどで追い上げを試みましたが、13-21で1Qを終えました。

2Qもなかなか流れをつかめず、4分が経過するところでこの試合最大の11点差とされてしまいます。しかし、積極的に攻める姿勢を崩さずにアタックを繰り返した結果、13本のフリースローを得て、これを決めることでじわじわと追い上げます。最後は相馬選手がジャブステップでスペースを作ってのジャンプシュートで得点して、33-38と点差をつめて前半を終えました。

3Qの出だしから、スパイクス選手のリバウンドシュート、ブレイクフィールド選手のキックアウトから小林選手の3Pシュートで追いつきます。中盤にかけて再び点差が開きかけますが、ブレイクフィールド選手が速攻からダンク、次いで#88 中谷衿夢選手のインバウンズパスをそのまま得点につなげると、さらにスティールからの再びの速攻でレイアップをバスケットカウントで決めて3点プレーを成立させるなど、横浜EXに食らいつきいます。終盤はワンゴール差で追い続け、52-54で最終クォーターを迎えます。

4Q、2分を過ぎたところで、中谷選手の粘りのオフェンスリバウンドから#7 古牧昌也選手スリーを成功します。古牧選手が次のポゼッションでも3Pシュートをねじ込み、ついに逆転します。ここからまた僅差の競り合いとなります。4点を追う場面で、古牧選手のアシストからスパイクス選手がショートコーナーから決めると、オフィシャルタイムアウト明けに、相馬選手のキックアウトから小林選手がコーナースリーを決めて、再びリードします。横浜EXに2ポイントを返されると、小林選手が今度はプルアップでのスリーをヒットします。しかし、残り1分、1点を追う場面で横浜EXに3Pシュートを決められてしまいます。4点を追いかけますが、ここでターンオーバーとフリースローのミスがあり、69-74で惜しくも勝利を逃しました。

石橋晴行HCコメント

まずは奈良から応援に来てくださったブースターの皆さんに勝ちゲームをお見せできなかったことを申しわけなく思っています。

ゲームに関しては、リバウンドで負けてしまったこととターンオーバーを多くしてしまったことが敗因だと思っています。横浜EXさん相手に、これだけターンオーバーをしてしまうと、横浜EXさんのゲームになってしまうので、明日はこの2点を修正したいです。

試合結果

バンビシャス奈良 69-74 横浜エクセレンス

1Q 13-21

2Q 20-17

3Q 19-16

4Q 17-20

スコア上位

#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 17点

#11 ナイジェル・スパイクス 17点

リバウンド上位

#11 ナイジェル・スパイクス 11本

#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 7本

アシスト上位

#4 ジェイミン・ブレイクフィールド 4本

#22 ヴャチェスラフ・ペトロフ 3本

#88 中谷衿夢 3本




 


 


 

Share.