[ キーウ(キエフ) 12日 ロイター] – ロシアがウクライナ南部オデーサ州のエネルギー施設を夜間に攻撃し、火災や停電が発生した。地元当局が12日明らかにした。
同州のキペル知事はテレグラムに、ドローン攻撃により一部の集落が停電したと投稿。
国内最大の電力会社DTEKによると、同社の変電所の1つと、別の企業のエネルギー施設が攻撃を受けた。顧客4万人への電力供給を復旧させたが、依然として9万人が停電に見舞われている。
ロシアはここ数週間、ウクライナのエネルギー施設やインフラへの攻撃を強化しており、発電所や鉄道拠点などが標的になっている。
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