ウクライナ和平交渉、主権尊重と長期的安全保証が必要=EUトップ

写真は会見に臨む欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長。12月3日、ブリュッセルで撮影。REUTERS/Yves Herman

[ブリュッセル 8日 ロイター] – 欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長とコスタ大統領は8日、ロシアとのいかなる和平合意もウクライナの主権を尊重し、同国の安全を長期的に保証する必要があると表明した。

ブリュッセルでウクライナのゼレンスキー大統領と北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と会談後、交流サイト(SNS)に投稿した。

フォンデアライエン氏とコスタ氏は投稿で「ウクライナの主権は尊重されなければならない。ウクライナの安全はEUの第1防衛線として長期的に保証されなければならない」とした。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab