【写真を見る】天候に恵まれ糖度が高い出来栄え 冬の特産 甲州百目の高級ころ柿 出荷始まる 甲州市・松里地区

8日、JAの共選所で検品作業が行われ、農家が持ち込んだころ柿を担当者が色や水分量などを1つ1つチェックしていました。

甲州百目は通常の渋柿より実が大きく、約2か月間天日干しをすることで甘みが凝縮します。
今年は天候に恵まれ適度に雨も降ったため糖度の高いころ柿に仕上がったということです。

JAフルーツ山梨 ころ柿部 西川直樹部長:
「甘いころ柿が仕上がった。年末年始、家族・親戚みんなでたくさん食べて」

近年ころ柿の出荷量は農家の高齢化で年々減っていて、JAは今年約40tの出荷を見込んでいます。

8日に出荷されたころ柿は9日から都内の百貨店や県内のスーパーなどで贈答用1箱6000円〜1万円で販売されます。

テレビ山梨