2025年12月3日 18:59

自民党と日本維新の会が合意した衆議院の定数削減を巡り、自民党は試算をまとめ、1年以内に結論が出なかった場合、小選挙区を含む45議席を削減することを明記した法案を、今日了承しました。
自民党がまとめた試算は、2020年に実施された国勢調査の結果などを踏まえ、人口から選挙区の定数を計算する、いわゆる「アダムズ方式」に基づいています。
試算によりますと、香川など16都道府県で1減。更に最も多く減る東京で3、続いて千葉、神奈川、大阪が2減ることになります。
今回の試算で、定数削減の影響を受けるとされたのは、この20都道府県ですが、実際に削減が行われる場合は、今年の国勢調査をもとに行われる見通しです。今後の議論によっては、対象となる都道府県が変わる可能性もあります。
最終更新日:2025年12月3日 18:59
