旅とはただ点から点への移動ではなく、一本の線で繋がった物語だからこそ心に刻まれるもの。芸術(アルテ)を纏ったSUV「グレカーレ」で走れば観る風景、窓から吹き込む風が特別に思え、優雅なドライブ旅へと誘われる。
実用性の高いSUVでありながら、佇まいはイタリアの名門らしく貴族的。
アンケート回答で豪華プレゼントが当たります
マセラティに関するアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で合計4名様に、ザ・リッツ・カールトン東京クラブデラックス1泊朝食付きご宿泊招待券1組、マセラティ グレカーレ 1DAYモニター(お食事券付)、イタリアのサングラスブランド「ロッツァ」のサングラスをプレゼント。
回答方法:こちらよりご回答ください。 応募締切:2026年1月13日(火)
イタリアの成熟したアート・オブ・ライフを代表する車がマセラティ
イタリア人の生活様式、人生において、車はいかにも重要なアイテム。誰もが所有できる大衆車も、アスリートがレースで操る競技車も、「ベッラ・マッキナ(美しい機械)」こそイタリアのアイコンで、愛車は人生の美しいひと時を共有する相棒だ。中でもマセラティは成熟した車選びの頂点、畏敬の対象であり続ける。なぜか?
マセラティは静的には彫刻のように美しく、動的にはジェントルで快適、力強く速い。だがイタリアの貴族的なブランドであり続ける理由は、乗り手を満足させる唯一無二の仕様に寄り添う、工房的な体制とクラフツマンシップゆえ。
フルデジタルメーター、インフォテインメント、エアコンなどの制御パネルの総計33インチ近い大画面は、人間工学に基づき視認性よく指が届きやすい角度に設定。
(左)シートバックからショルダーサポート、ヘッドレストにステッチまで「フォーリセリエ」によるパーソナライズで、部位ごとに色や仕上げオーダーできる。(中央)イタリアのHiFiオーディオ「ソナス ファベール」のシステムを搭載。(右)ダッシュボード中央の時計はマセラティの受け継がれたスタイル。
【グレカーレ トロフェオ】17,110,000円〜。全高1,660㎜×全幅1,980㎜×全長 4,860㎜。
「フォーリセリエ」というパーソナライズ・プログラムでは、外装の仕上げや内装トリム、シートレザーの色や質感、仕上げまでに応じてくれる。好みのスタイルが叶うス・ミズーラ(テーラーメイドのビスポーク)は、最新世代SUVの「グレカーレ」でも可能だ。洗練されたボディカラーに格を感じ、自分らしい空間で軽やかに移動できるからこそ、何気ない日常が満たされた旅になる。
荷室容量は570Lと、スーツケースも余裕。
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北イタリアの街、モデナで紡がれたマセラティの物語
date
2025.12.01
staff
Text=Kazuhiro Nanyo
Edit=Ikuko Dobashi
Photo=Kazuki Nagayama(S-14)
Styling=Kozue Onuma(eleven.)
Hair=SHOTARO(SENSE OF HUMOUR)
Make-up=ANNA(S-14)
Model=Ami Suzuki(SATORU)
Special Thanks to Ogasawara Hakushakutei
CREA Traveller 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
