11月12日(水曜日)、大阪・関西万博(EXPO 2025)セルビア共和国パビリオンのシンボルツリー「アオダモの木」を富士見市(市民文化会館キラリ☆ふじみの敷地内)に移植しました。
このシンボルツリーは大阪・関西万博(EXPO 2025)開催中、セルビア共和国パビリオンの入り口に植えられていたもので、本市がセルビア共和国シャバツ市と姉妹都市提携をしているつながりから、移植が実現しました。

同日、富士見市民総合体育館にて東京2025デフリンピック事前キャンプを行っていたセルビア共和国デフハンドボール代表選手団と大崎オーソル埼玉との壮行試合を観戦された駐日セルビア共和国大使館アレクサンドラ・コヴァチュ特命全権大使にも移植されたアオダモの木をご覧いただきました。

また、移植を行った”EXPO 2025 OSAKA” TEAM MIRAIの皆様へ市長から感謝状が贈られました。
後日、移植にご尽力いただいた
Office of the Republic of Serbia for ”EXPO 2025 OSAKA”のZarko Malinovic様
BEYOND LIMIT株式会社”EXPO 2025 OSAKA”のMichele Salgarello様
にも感謝状を送付いたしました。

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