All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「ご当地グルメに関するアンケート」の調査結果から、旅先で食べたい「岩手県のご当地グルメ」ランキングを発表! 2位「盛岡冷麺」を抑えた1位は?
旅先で食べたい「岩手県のご当地グルメ」ランキング
年末年始の帰省や旅行で、家族や友人と特別な食の体験をしたいと考える方も多いのではないでしょうか。 旅先でしか味わえない、記憶に残る「ご当地グルメ」をぜひ探したいものです。
All About ニュース編集部では、2025年11月20日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「ご当地グルメに関するアンケート」を実施しました。その中から、旅先で食べたい「岩手県のご当地グルメ」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2025年11月20日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:盛岡冷麺/73票
盛岡の三大麺の1つである「盛岡冷麺」は、朝鮮半島にルーツを持ちながら、日本で独自に進化を遂げた麺料理です。そば粉を使用しないコシの強い透明な麺と、牛骨などをベースにした冷たいスープが特徴。トッピングには、キムチ、牛肉、ゆで卵、季節の果物などがのせられ、辛さの調整も可能です。暑い夏はもちろん、一年を通じて親しまれています。
回答者からは「焼肉屋さんでしか食べたことがないので、本場の冷麺を食べてみたいからです」(30代女性/東京都)、「一時期めっちゃハマりましたね。40年くらい経ちますかね。冷たくて辛くて麺が腰があって、旨いんですよね。盛岡に行く事が無くなりましたが、死ぬまでにもう一度食べたいです」(60代男性/青森県)、「夏には盛岡冷麺を食べるために帰省の道すがら一旦、駅に出るくらい好き。お店によってトッピングや味が違う」(50代女性/静岡県)といった声が集まりました。
1位:わんこそば/117票
岩手県を代表する郷土料理の1つ「わんこそば」は、お椀に一口分のそばが次々と入れられ、給仕の「はい、どんどん」「じゃんじゃん」という掛け声と共に食べるスタイルが特徴です。食べ放題形式で自分の限界に挑戦する楽しさがあり、薬味の種類も豊富に用意されているため、味の変化を楽しみながら食べ続けることができます。岩手県を訪れたら一度は体験したいグルメとして、圧倒的な人気を集めました。
回答者からは「大食いには自信をもっているので、自分がどれくらい食べれるのかを試してみたいから」(40代男性/長崎県)、「競技的な側面もありますが、お椀が重ねられていく様子が楽しく、旅の思い出になります」(60代男性/香川県)、「わんこそば食べたことがなくて、いっぱい食べてみたいからです!」(20代女性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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