掲載日
2025年11月26日
スポーツウェア企業のプーマは、今年12月付でインド事業のマネージング・ディレクターにランプラサド・スリダラン氏を任命しました。
プーマのインド事業担当マネージング・ディレクターに就任したランプラサド・スリダラン氏 – Puma
新職では、同社のチーフ・コマーシャル・オフィサー(CCO)であるマティアス・バウマーに直接報告すると、プーマはプレスリリースで発表しました。スリダラン氏は、アジア太平洋地域におけるブランド構築やデジタル成長、商業戦略など、四半世紀にわたる経験をこの職務にもたらします。
バウマー氏は、「ラムは、ファッションおよびフットウェア業界で確かな実績を持つ、非常に経験豊富なリーダーです。彼は小売分野における深い専門知識をプーマにもたらし、当社の事業運営を強化するとともに、主要市場の一つであるインド市場を支えてくれるでしょう。私は、彼の豊富な経験がプーマ・インディアの成長を加速させ、当社のグローバルな戦略的優先課題を地域の成功へと結びつける上で、重要な役割を果たすと確信しています」と述べました。
スリダラン氏の直近の役職は、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン・インディアのCEO兼マネージング・ディレクターでした。また、リーボック・インディアやクラークスなどで上級管理職を歴任しています。
スリダラン氏はカーティク・バラゴパランの後任として就任しました。バラゴパラン氏は同社外で新たな挑戦に取り組むことを決めています。バウマー氏は「カーティクには、プーマでの20年にわたる尽力に感謝するとともに、今後の活躍を祈っています」と述べました。
