老朽化が進む橋などのインフラ施設の維持・管理をテーマに11月26日、高知県南国市で有識者による会議が開かれました。

高知市の建設会社・第一コンサルタンツが企画した会議では、インフラマネジメントの第一人者、家田仁さんなど6人が橋をはじめとするインフラ施設の維持・管理をテーマに意見を交わしました。

第一コンサルタンツは、日本大学工学部などとともに、過疎が進む小規模自治体におけるインフラの簡易管理や、老朽化したインフラの終え方などをテーマに、大豊町でモデル事業に取り組んでいます。

会議では、町の実例を踏まえて技術者不足に対応するためのDX化推進や、地域おこしにつながるようなインフラ整備の在り方について議論が交わされました。

参加した第一コンサルタンツの社員や県の関係者などは、大豊町をはじめ過疎化が進む自治体でインフラ施設を、どう活用できるかを考えていました。

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