井戸敏三元兵庫県知事 能登半島地震の避難所の様子「阪神淡路大震災当時と変わらず」 講演で防災対策見直し訴える
11/25 19:34 配信
井戸敏三元兵庫県知事が講演で防災対策の見直しを訴えました。
阪神淡路大震災の教訓や、その後の課題について講演したのは、震災後25年間にわたり、兵庫県で副知事と知事を務めた井戸敏三さん(80)です。
井戸さんは、能登半島地震における避難所の様子が「阪神淡路大震災当時と変わっていなかった」と述べ、避難所の環境整備を課題として指摘しました。
(井戸敏三元兵庫県知事)
「抜本的な改善をする必要がある。それを能登半島地震は投げかけている。我々に対する重い宿題だと」
京都大学の鎌田浩毅名誉教授も登壇し、南海トラフ巨大地震の被害規模の予測や必要な備えなどについて語りました。
最終更新:11/25 19:34


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