映画「おいしい給食 炎の修学旅行」の舞台あいさつが昭和町で22日開かれ、主演の市原隼人さんらが映画製作の裏話などを披露しました。
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「おいしい給食」は市原隼人さん演じる給食好きの中学校教師が、いかに給食をおいしく食べるか生徒と競う様子を描いたコメディ作品です。これまでにドラマと劇場版の計6作品が製作される人気シリーズで、最新作の映画「炎の修学旅行」が先月から公開されています。
舞台あいさつで綾部真弥監督は映画製作の裏話を披露しました。
綾部真弥 監督
「(劇中に)海辺で2羽の鳥がやってくるんです。お弁当の残りを置いたりして来ないかなと狙っていたがなかなか来なくて。あきらめかけて最後に『用意!』と言った瞬間に2羽やってきて楽しそうにランデブーする。これが映画の神様が降りた瞬間だなと」
このほか、市原さんは来場者の質問に答えるなどして交流を深めました。
来場したファン
「中学生の時に一番好きだった給食は何ですか?」
市原隼人さん
「小学校の頃から揚げパン・きなこパンが大好きで。口のまわりについた砂糖をペロッとなめるのが大好きです」
市原さんはすべての客席を回るなど退場間際までファンサービスを欠かさず、満席の会場を沸かせていました。
