りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第11節

秋田ノーザンハピネッツ VS 長崎ヴェルカ

11月15日(土)17:05試合開始

会場:ハピネスアリーナ


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スコア







秋 田 
20
【1Q】
26
長 崎 


17
【2Q】
23


17
【3Q】
23


16
【4Q】
19


70
  
91



 


 



 



試合ハイライト


 

バスケットLIVE

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試合後の前田顕蔵HCの会見


<試合の総括>

試合の入りの部分は全然悪くなく、よくついていけていたと思います。

ただ、長崎さんの個の力に加えて、やはりアウトサイドのシュートは今シーズン非常に強みだと思っているのですが、そこで前半9本も3Pシュートを決められてしまいました。

トランジションではそんなにやられなかったのですが、そこから少し点差が開いてしまいました。

後半は向こうがマッチアップを変えるなどしてプレッシャーをかけてきたのに対し、自分たちが自ら失点を重ねてしまったというところで、ゲームとしては非常に難しくなりました。

選手たちに関しては、本当にチャレンジしてくれています。

この試合に向けて準備の段階で、長崎さんの3Pシュートの感覚や確率という部分はもちろん共有する中で、今日コート上でプレーしながら「これでも入るんだ」という瞬間が多々あったと思います。

そういった部分も含め今日の反省をしっかりして、明日もう一度チャレンジしたいと思います。



試合後の髙比良寛治選手の会見


<試合の総括>

まず初めに、こんなに多くの方がファンの方が来てくださるとは思っていませんでしたし、長崎で積み上げてきた4年間というのは、しっかりと残っているんだなとコートに入って感じました。

負けて悔しいですが、本当に楽しかったというのが本音で、色々な感情がこみ上げながらゲームに入りました。

試合前にマット・ボンズ選手(現・大阪エヴェッサ)とも連絡を取ったのですが、「ヴェルカというチームはお前がつくり上げたチームだよ」と言われ、僕は「今まで関わってきたみんながいたから、こういうチームができた」と答えました。

今のヴェルカの勝率とかは関係なく、このヴェルカでプレーできた4年間というのは自分にとってすごくプラスになったと思いますし、歩んできた道というのは、今日来られたファンの皆さんが一緒につくり上げてきたものだと思います。

ファンの皆さんにもそうですし、今まで関係してきたチーム関係者の皆さんに感謝を伝えたいです。

ゲームの内容としては、僕自身もそうですし、チームとしても勝つチャンスがあったと思っています。

上位のヴェルカに対して引いてしまった時間があったのが課題です。

コートに立っている時は、自分が率先して声をかけて、シュートをもっと決めないといけないですし、点差が縮まった時にチームとしてどうやっていくのかというところを、また明日の試合に向けて映像を見て課題を見つけたいです。

僕らは今勝率も下位ですが、試合を通して失うものはないという気持ちで、明日またチャレンジャーとして、ヴェルカに対して個人としてもチームとしても良いプレーをして勝ちたいと思っています。



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