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芦屋・打出エリアに10月オープンしたばかりの『パンの踊り場』。朝8時から営業しているとあって、通勤・通学前に立ち寄れるありがたいお店と早くも評判です。
カフェ「芦屋麒麟堂 」の角を曲がるとすぐに見えます
場所は国道43号線南側・稲荷山線から西へ少し入ったところにあり、駅から近いことも魅力です。
お店はご夫婦で経営
この辺りはケーキ屋さんや飲食店などはあるものの、パン屋さん空白地帯。地域の人たち待望の新店とあって、取材に行ってきました。
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![朝から焼き立てパンがずらり♪芦屋・打出の南側エリアに待望の新店『パンの踊り場』オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/11/img6912f4ef1ab83_xl.jpg)
開店時間の8時ちょっと過ぎに訪ねてみると店内には焼き立てパンがずらり。
驚きは食パンやクロワッサンなどのシンプルなパンのほか、スイーツ系、惣菜系など多種多様なパンが約40種類も並んでいること。
![朝から焼き立てパンがずらり♪芦屋・打出の南側エリアに待望の新店『パンの踊り場』オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/11/img6912ef2cb4820_xl.jpg)
他のパン屋さんではあまり見たことのないような珍しいパンが多く、わかりやすいネーミングもうれしいところです。
「あめ色玉ねぎのホットドッグ」450円(税込)
気になったのは「あめ色玉ねぎのホットドッグ」。これ一つでお腹いっぱいになりそうなボリュームです。
大きなソーセージとハニーマスタードやマヨネーズの酸味、あめ色になるまで炒めた玉ねぎの甘みと程よくマッチしています。
「和の抹茶ロール<ハーフ>」350円(税込)
スイーツ系で人気だという「和の抹茶ロール」には、大納言あずきとさつまいも、自家製抹茶カスタードクリームがたっぷり。
宇治抹茶を練り込んだ生地は、外はカリッと中はしっとりとしています。“和”だけど“洋”にも感じる、子どもから大人まで大好きな味。お茶でもコーヒーでも合いそうです。
北海道小麦と信州小麦をブレンドした「はまる食パン<ハーフ>」380円(税込)
毎日の食卓には欠かせない食パンは国産小麦にこだわった2種類が並びます。
香りのいい「焙煎ライ麦とくるみ<ハーフ>」530円(税込)
おすすめの「焙煎ライ麦とくるみ」は、風味豊かなライ麦を焙煎することでさらに香ばしく味わい深い食パンになっているとのこと。
![朝から焼き立てパンがずらり♪芦屋・打出の南側エリアに待望の新店『パンの踊り場』オープン [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/11/img6912f5feb0b23_xl.jpg)
持つとずっしり!もちもちの生地はそのままでもおいしく、軽くトーストするとサクッとして全く違う食感に。クリームチーズやジャムを塗ったりオープンサンドにしたり、いろいろとアレンジが楽しめそうです。
看板商品の「バタークッキーのメロンパン」270円(税込)
クッキー生地のカリカリザクザクの食感にハマる♪
店主の濱崎さんは製パン技能士という国家資格を持ち、専門学校での講師も務めた実力派。関西圏の有名ブーランジェリーで店長として店舗運営にも携わった後、独立しました。
駅から国道43号線を渡った南側エリアには長らくパン屋さんがなく、きっとおいしいパンを食べたいと思っている人がたくさんいるはずだとオープンを決めたのだとか。
踊るのは店主!趣味のブレイクダンスはチームを作ってイベントに出ることもあるそう
オープンしてまだ1ヶ月あまり。どのパンも食感や味わい、サイズなどお客様の意見も取り入れながら日に日に進化しているそうです。
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入り口左手にトレーがあります。自動精算中に手早くパンの袋詰めをしてくれますよ♪
こだわりいっぱいのパンは、朝が一番品揃えが多いとのこと。新しいパンの研究・試作も欠かさず続けているそうなので、新作が店頭に並ぶ日が楽しみですね。
