福岡市の博多駅ビルに14日、ゲームメーカー「任天堂」の九州初となる直営店がオープンしました。限定商品などが販売されていて、初日から多くの客でにぎわっています。

■小川ひとみアナウンサー
「午前10時のオープンとともに、大勢のお客さんが店内に押し寄せています。」

アミュプラザ博多8階にオープンしたのは、任天堂直営のオフィシャルストア「Nintendo FUKUOKA」です。国内では東京、大阪、京都に続き4店舗目で、九州初出店となります。

■小川アナウンサー
「Nintendo FUKUOKAと書かれたTシャツは、ここでしか手に入らないそうですよ。」

福岡限定のグッズも販売されていますが、任天堂といえば「スーパーマリオ」。ほかにも、人気ゲーム「星のカービィ」や「どうぶつの森」などの様々なキャラクターグッズが並びます。

さらに、ゲーム機本体やソフトなども充実していて、およそ2500点を販売しています。

■買い物客
「東京・大阪に行った時にしか買えなかったのですが、近くにできると助かります。」
「ニットのバッグがかわいくて。総額2万円近く。」
「始発で来て5時50分ぐらいに着いたけれど、20~30人並んでいました。夢の世界みたいになっていました。」

グッズだけでなく、ゲームの世界に入り込める体験コーナーもあります。

■小川アナウンサー
「こちらでは、大きな画面で最新のゲームを体験することができます。」

新作のゲームを大画面で楽しめる常設のコーナーもあるんです。小川アナウンサーも、ついついゲームに熱中してしまいました。

■小川アナウンサー
「負けました。惜しい、2位でした。悔しいです。」

ゲームの世界が味わえる「Nintendo FUKUOKA」。当面は混雑緩和のため、入店整理券を配布するということです。

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