皆様、こんにちは!兵庫県議会議員、大塚公彦です。
11月10日は、兵庫の農業の「今」と「未来」を体感するため、大変重要な視察に行ってまいりました。訪れたのは、「ひょうご次世代施設園芸団地」と「兵庫県楽農生活センター」の二つの拠点です。
1. 次世代を創る!スマート農業の現場(ひょうご次世代施設園芸団地)
まず、加西市にある「ひょうご次世代施設園芸団地」へ。
パンフレットの表紙にもある通り、ここはまさに「農業の新しいカタチを創るNEXT」を具現化した、未来志向の施設です。
広大な高軒高ハウス(1.8ha)の中では、最新鋭のICT(情報通信技術)が駆使されていました。温度、湿度、日射、CO2濃度といった環境要因が徹底的にモニタリング・制御され、作物の生育に最適な環境が自動で維持されています。
これまでの農業が培ってきた「経験や勘」に、最先端の「データと技術」が加わることで、高品質な作物を安定的に、そして効率よく生産することが可能になっています。
ここは単なる生産拠点ではありません。次世代の「担い手を育成する」モデル団地として、未来を担う若い力が、この先端技術を学び、新しい農業経営に挑戦しています。彼らの熱意と、そこに広がる無限の可能性を目の当たりにし、兵庫の農業の未来に心から希望を感じました!
2. 「農」と「生活」をつなぐ交流拠点(兵庫県楽農生活センター)
次に、神戸市西区にある「兵庫県楽農生活センター」へ。
こちらは、「食」と「農」に親しみ、豊かで新しいライフスタイルを県民に提案する交流拠点です。
「農業を始めたい!」という熱意に応えるための「有機農業塾」や、多様な働き方を模索する人のための「半農半Xコース」といった充実した研修制度。そして、家族で土に触れる「親子農業体験教室」や、収穫したての野菜を使った加工体験。
老若男女、誰もが「農」を身近に感じることができる場であり、私たちが普段口にする「食」がどのように育まれるのかを学ぶ「食育」の重要な拠点です。多くの県民の皆様が関わり、利用されてきた歴史を拝見し、農業が「産業」としてだけでなく、「生活」や「文化」に深く根ざしていることを改めて実感しました。
未来の兵庫へ、ともに一歩を
今回の視察を通じて、私は改めて強く感じました。
未来を担う「技術」と「人」を育てる場、それが兵庫の農業の最大の財産です。
「次世代施設園芸団地」が先端技術で生産性を高め、「楽農生活センター」が「農」を愛する人や食への理解を広げる。この両輪の取り組みこそが、未来の兵庫の農業を力強く支える柱となります。
大塚公彦は、兵庫県の農業の素晴らしい取り組みを力強く後押しし、県民の皆様が安心して、豊かな食生活を送れる未来を実現するため、全力で取り組んでまいります。
皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、「兵庫の農」の新しいカタチを、ともに創っていきましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
兵庫県議会議員
神戸市北区
大塚公彦
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