
ガンバローコールで大会成功に向けて結束を誓う出席者
9回目を迎える「おかやまマラソン2025」のレセプションが8日夕、岡山市内であり、実行委メンバーや協賛企業の代表ら約150人が翌9日に控えた大会の成功を祈った。
華やかなうらじゃ演舞で開会し、実行委の越宗孝昌会長(山陽新聞社相談役)が「岡山のまちが一つになる一大イベントとしてすっかり定着した。これも皆さんのお力添えがあってこそ。今後もご支援、協力をお願いしたい」とあいさつ。特別協賛するイシカワホールディングス(岡山市)の石川康晴社長の発声で乾杯した。
大会スペシャルアンバサダーを務める五輪女子マラソン連続メダリストの有森裕子さん=岡山市出身=は「多くの方々の思いと支えがあって開催できることに感謝しかない。マラソンでもっと地域を盛り上げていきたい」と決意表明。ゲストランナーとして参加する元五輪女子マラソン日本代表の天満屋OG3人も意気込みを語った。
最後に出席者が「ガンバロー」と拳を突き上げ、結束を誓った。(伊丹友香)
