
自動車レースF1の今季第21戦、ブラジルGPは8日、サンパウロで予選を行い、レッドブルの角田裕毅はQ1で敗退し、19番手だった(2025年 ロイター)
[サンパウロ 8日 ロイター] – 自動車レースF1の今季第21戦、ブラジル・グランプリ(GP)は8日、サンパウロで予選を行い、レッドブルの角田裕毅はQ1で敗退し、19番手だった。
角田の同僚、個人総合4連覇中でドライバーズランキング3位のマックス・フェルスタッペン(オランダ)も2021年ロシアGP以来のQ1敗退となり、16番手にとどまった。チームの無線では「グリップが全くない」と不満を伝えていた。
ドライバーズランキング首位のランド・ノリス(英国、マクラーレン)がポールポジション(PP)を獲得した。19歳の新人キミ・アントネッリ(イタリア、メルセデス)が2番手、シャルル・ルクレール(モナコ、フェラーリ)が3番手、ランキング2位のオスカー・ピアストリ(オーストラリア、マクラーレン)が4番手だった。
予選の前に行われたスプリントではノリスが優勝。クラッシュしたピアストリに9ポイント差をつけた。フェルスタッペンは4位、角田は13位だった。
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