【東京11R・アルゼンチン共和国杯】京都開幕週の芝は、土日を通じて“先行&イン”有利。伝統の京都大賞典も例外ではなかった。1~3着の4角通過順が(7)(1)(11)番手でも、ゼッケンは(3)(5)(8)。ロスなく内を立ち回った馬が上位を独占した。

小宮記者が注目するボルドグフーシュ(カメラ・高橋 由二)

小宮記者が注目するボルドグフーシュ(カメラ・高橋 由二)

 10着ボルドグフーシュはピンク帽、16番枠。内に潜り込めず、4角は大外14番手。最後まで競馬に参加できなかった。22年菊花賞が鼻差2着。続く有馬記念も、上がり3ハロン最速で連続2着(優勝はイクイノックス)。この実績を見直したい。単勝(14)。馬連で(14)―(3)(7)(8)(11)(16)(18)。