スポーツやアスリートによる社会貢献活動の手本となるものを表彰する「HEROs AWARD 2025」で、山形県南陽市出身でフェンシング元日本代表の池田めぐみさんの受賞が決まりました。
【写真を見る】アスリートの社会貢献活動を表彰「HEROs AWARD 2025」フェンシング元日本代表・山形県出身 池田めぐみさんの受賞決定
競技経験を活かした誰もが健康的に生きられる地域の実現を目指す取り組みが評価されています。
日本財団では、スポーツやアスリートの力を活用して社会貢献活動を推進するプロジェクト、「HEROs〜Sportsmanship for the future〜」を主催しています。
災害復興支援や難病児支援など日本全国の様々な社会課題の現場で、アスリートたちが競技人生を通して培った力を活かし社会貢献に取り組んでいて、「HEROs AWARD 2025」はこうした社会貢献活動の手本となるものを表彰しています。
これまで、元サッカー日本代表の本田圭佑さんやプロボクシングの那須川天心さんなど日本を代表するトップアスリートも受賞していて、今回で第9回となる「HEROs AWARD」。
この度、山形県南陽市出身でフェンシング元日本代表の池田めぐみさんの受賞が決まりました。
■みんなが健康的に生きられる地域の実現目指す
競技経験で得た心身のコンディショニング方法を用いた、子どもから高齢者まで誰もが健康的に生きられる地域の実現を目指す取り組みが評価されたということです。
池田さんは、スポーツ界にとどまらず、農業、教育、産後の心身ケアなどさまざまな分野にアプローチ。
結果、活動開始からわずか2年半の間でのべ1500人にコンディショニングのノウハウを伝えるなど、活動の成果をあげました。
また、「HEROs AWARD 2025」では、池田さんの他、大相撲の元横綱・白鵬翔さんの受賞も決まっています。
授賞式は今年12月に東京都内で行われるということです。
テレビユー山形
