
総得点で上回っているため順位こそ上だったが、得失点差も同じで勝点が並んでいる状況で迎えた大分との九州ダービー。残留争いの直接対決だったことのみならず、今シーズンの前期も含め過去6戦勝利がないという状況からも、勝点3をつかまなければならない一戦だった。しかし、後半にコーナーキックからゴールを奪われ、前期に続いて無得点で敗戦。降格圏との差が6に縮まって17位に後退するという結果もさることながら、これで対大分戦7戦勝ちなしという、悔しさが積もる痛恨の黒星となった。
(残り 2805文字/全文: 3042文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。


会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン
