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2025年10月24日 17:59

山形市内の高校の生徒が沖縄県の修学旅行から帰宅後食中毒の症状 他県の学校でも報告

山形市の惺山高校の生徒17人が沖縄県での修学旅行から帰宅後、腹痛や下痢などの体調不良を訴え、修学旅行先での食事が原因とみられる集団食中毒が発生していたことがわかりました。

食中毒の症状を訴えたのは、山形市の私立惺山高校通信制の生徒17人です。高校によりますと、10月14日から17日にかけて通信制の生徒46人が修学旅行で沖縄県を訪れました。
修学旅行から帰宅後、17人が腹痛や下痢などの症状を訴えました。そのうち3人が入院し、これまでに1人から腸管出血性大腸菌O157の感染が確認されたということです。
修学旅行中に沖縄県内の飲食店で食べた食事が原因とみられていて、同じ飲食店を訪れた他県の学校でも食中毒の症状が報告されているということです。現在、県内の保健所が調査を行っています。

最終更新日:2025年10月24日 20:03

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