パリ旅行パリ旅行写真撮影:Masato

ヨーロッパの一大観光地フランス・パリへの旅行!限られた時間の中でどこを巡ろう?今回は芸術と歴史が息づくフランス・パリを5泊6日たっぷり満喫できる旅行プランをご紹介!芸術・ファッション、美食と歴史が融合したパリは、日本国内では決して味わえない特別な体験に。荘厳なノートルダム大聖堂やルーブル美術館、エッフェル塔などの名所では新しい発見があること間違い無しです!

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パリについて

パリの基本情報

ルーブル美術館ルーブル美術館写真撮影:Masato(ルーブル美術館)

パリはフランスの首都で、人口約220万人を擁する世界屈指の観光都市。セーヌ川沿いに広がる街並みは、歴史的建造物と洗練された都市景観が見事に調和し、訪れる人々を魅了します。エッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂など名所が点在し、芸術・ファッション・美食の中心地という一面も。日本との時差は8時間で、日本の方が8時間進んでいます(サマータイム期間は7時間の時差)。

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パリ旅行におすすめの季節

ベストシーズンは一般的に春(4月〜5月)と秋(9月〜10月)。シーズンごとの特徴は下記の通り。折りたたみ傘と体温調節できる服装を準備すればどの季節でも安心。

春〜初夏(3月〜6月)
気温は穏やかで、セーヌ川沿いや公園には花が咲き誇り、街全体が華やかに。日中は快適で、朝晩は少し肌寒いことも。美術館巡りやカフェテラスでのんびり過ごすのに最適な季節。

夏(7月〜8月)
日照時間が長く、夜22時頃まで明るい日も。乾燥していて過ごしやすいですが、近年は30℃を超える日もあり、エアコンのない施設も多いため注意が必要。観光地は混雑しやすい時期。

秋(9月〜11月)
暑さが落ち着き、涼しく快適な気候に。街路樹が色づき、落ち着いた雰囲気のパリを楽しめます。朝晩の寒暖差があるため、調節しやすい服装がおすすめ。

冬(12月〜2月)
曇りがちで雨の日もありますが、クリスマスシーズンには街中がイルミネーションで彩られ、幻想的な雰囲気に。気温は東京よりやや低めで、厚手のコートや防寒具が必須。

パリの交通

パリ 移動パリ 移動写真撮影:Masato

パリの交通網は充実しているため観光も便利。ここでは主要な3つの交通手段をご紹介!一点注意していただきたいのがスリ。なんと一部の駅ではスリ注意のアナウンスが日本語で流れるほど!バッグなどのチャックをしっかり閉めて、常に注意しましょう。

地下鉄🚇(メトロ)
地下鉄(メトロ)は14路線・約380駅を擁しパリ市内を網羅。観光や移動に非常に便利な交通手段になっています。路線は番号で区分され、主要観光地のほとんどにアクセス可能。運賃は一律2.50ユーロで、乗り換えも自由。ちなみに紙の切符は2025年末で廃止予定となっています。路線図はこちら(英語)

高速鉄道🚝(RER)
高速鉄道(RER)はパリ市内と郊外を結び、A~Eの5路線が存在。市内ではメトロと同じ駅を共有し、郊外まで高速で移動できるのが特徴。ディズニーランド・パリ(A線)、シャルル・ド・ゴール空港(B線)、ヴェルサイユ宮殿(C線)など主要観光地へのアクセスにぴったり。ゾーン制の運賃で、目的地に応じた切符が必要です。

路線バス🚌
路線バスも市内を網の目のように走る便利な交通手段。有効に使えれば観光に便利。2桁の路線番号で運行され、主要観光地を結ぶルートも多く、車窓から街並みを楽しめるのが魅力。運賃は一律2.10ユーロで、メトロと共通のチケットやICカードが利用可能。乗車は前方ドアから行い、降車時は赤いボタンで合図します。

ICカード「Navigo Easy」・旅行者向けパス「Paris Visite travel pass」

パリの交通機関では2025年から紙の切符が廃止となり、ICカード「Navigo Easy」やアプリ支払いがメインに。Navigo Easy(日本でいうSuicaにあたる交通カード)は券売機・窓口で2ユーロで購入でき、メトロ・RER・バス・トラムなどチャージして乗車可能。その他1回券(2.50ユーロ)や1日乗り放題券、空港アクセス券など複数の種類があり、利用目的に応じて選択できます。パリが初めての旅行者におすすめなのは以下。

Paris Visite travel pass…1~5日券があり、パリ市内の交通機関乗り放題(空港線含む)
詳細はこちら(英語)

One-day Navigo travel card…1日乗り放題券(空港線含まない)
詳細はこちら(英語)

アプリ…Île-de-France Mobilités(英語):iOS、Android

【パリ・ミュージアム・パス】

パリ・ミュージアムパスパリ・ミュージアムパス画像提供:PARIS MUSEUM PASS公式サイト

美術館などをたくさん訪れるのであれば、パリ・ミュージアム・パス(PARIS MUSEUM PASS)の購入がおすすめ。これがあれば、パリおよびその近郊にある50以上の美術館や歴史的建造物に、優先入場&無制限でアクセスができます。美術館巡りや歴史的スポットを効率よく楽しみたい方にはおすすめ!
詳細は【2025年パリ旅行】ルーヴル美術館の初心者ガイド!モナリザに会える完全攻略&現地体験レポも確認!

入国にビザは必要?

2025年9月現在で、日本国籍の方が観光目的でフランスへ渡航する場合、90日以内の短期滞在であればビザは不要。ただし、パスポートの有効期限が滞在終了時点で3か月以上残っていることが必要です。なお、2026年からEU加盟国にて「ETIAS(エティアス)」という電子渡航認証制度が導入予定です。こちらはビザ免除対象者も事前申請が必要となります。申請はオンラインで行い、有効期間は3年間。観光やビジネス目的の短期滞在に適用されます。
参考記事:【2025年最新】アメリカ旅行はESTAで安心!申請方法から欧米の電子渡航認証について解説

その他注意ポイント

セーヌ川 夜景セーヌ川 夜景写真撮影:Masato(セーヌ川沿い)

言語について
フランスの公用語はもちろんフランス語。パリについては観光地ということもあり、大体の場所で英語は通じますが、挨拶程度のフランス語を覚えておけば気持ちよく対応してもらえることも。

チップについて
パリではチップは義務ではなく任意になっています。レストランやカフェでは、サービス料がすでに料金に含まれているため、必ずしも追加で支払う必要はないです。ただし、サービスが特に良かったと感じた場合には合計金額の5〜10%程度を現金でテーブルに置く、またはカード決済時に端末で追加するのがマナー。

スリなどの軽犯罪について
交通情報の箇所でも述べましたが、ヨーロッパの観光地はスリが頻発してるので注意。アンケートと装って話しかけその間にスリに合うことも。知らない人に声をかけられた場合や、夜の街歩きは特に注意しましょう。

パリ5泊6日モデルコースMAP

パリ旅行のワクワクプランに入る前に、まずはこの地図をお気に入りに入れておきましょう!旅の参考にすれば、きっと役立ちますよ。それでは、パリの旅へ出発です!

紹介した場所の情報を保存しよう!保存ボタンをクリック | Funliday_JP 編集部 @ Funliday 旅ログ、おすすめコース、旅行計画

Day1:パリ到着!エッフェル塔&セーヌ川を散策

それでは早速プランをご紹介。初日は、パリの象徴とも言える絶景を昼と夜それぞれのコントラストで楽しめます!

午前:空港到着、ホテルへ移動・チェックイン

パリの主要空港であるシャルル・ド・ゴール空港または、オルリー空港に到着後、パリ市内のホテルへ移動・チェックインしましょう!チェックイン時間より早く着いた場合は、まず荷物を預けて身軽に。

午後:シャンゼリゼ通りを散策、凱旋門を上る

まずはシャンゼリゼ通りを散策し、その後凱旋門に登って景色を楽しみましょう!シャンゼリゼ通りは「世界で最も美しい通り」と称されるパリの象徴的な大通り。高級ブランド店やカフェが並び、季節ごとの景観も魅力です。その西端に位置するエトワール凱旋門は、ナポレオンの命で建設された戦勝記念碑。展望台からはパリ市街を一望でき、夜のライトアップも圧巻。

エトワール凱旋門 住所Pl. Charles de Gaulle, 75008 Parisアクセスシャルル・ド・ゴール=エトワール駅すぐ営業・開放時間4月~9月
水~月曜:10:00~23:00
火曜:11:00~23:00
10月~3月
水~月曜:10:00~22:30
火曜:11:00~22:30公式サイトhttps://www.paris-arc-de-triomphe.fr/enチケットの購入はこちらKKday, klook

夜:セーヌ川クルーズで名所をライトアップと共に満喫

セーヌ川クルーズセーヌ川クルーズ画像提供:写真AC(セーヌ川)

夜はセーヌ川クルーズでパリの名所をライトアップと共に楽しみましょう!エッフェル塔やルーブル美術館、ノートルダム大聖堂などを船上からゆったり鑑賞でき、昼では景色、夜ではライトアップが魅力。ランチやディナー付きプランもあるので、ご希望に応じて優雅な時間を楽しめます。

予約はこちら:KKday、klook

夕食:セーヌ川沿いのレストランでディナー

セーヌ川沿いやエッフェル塔近くのおすすめレストランをご紹介!

・ル・ビストロ・パリジャン(Le Bistro Parisien)

こちらのレストランはガラス張りの建物からセーヌ川とエッフェル塔を一望できる絶好のロケーション!屋内・屋外・川沿い席など席が選べるのも魅力。料理は本格的なフランス料理とワインのペアリングが人気。クルーズ付きプランもあるのでセーヌ川クルージングと一緒に食事も楽しめます。

・マダム・ブラッスリー(Madame Brasserie)

お次のレストランも景色は絶景。エッフェル塔の内部1階に位置し、セーヌ川を見下ろせます。食事もミシュラン星付きシェフによる洗練された料理が楽しめる!ランチ・ディナーともに予約は必須です。

・La Péniche Marcounet(ラ・ペニッシュ・マルクネ)

カジュアルな雰囲気が良ければこちらがおすすめ。セーヌ川に停泊する船上バー&レストランで、ライブ音楽やDJイベントも開催され、地元パリジャンにも人気のスポット。料理もカジュアルなタパスやドリンクが中心で、夕暮れ時のアペロにぴったり。

住所Port des Célestins, Quai de l’Hôtel de ville, 75004 Parisアクセスポン・マリー駅すぐ営業・開放時間11:00~26:00公式サイトhttps://www.peniche-marcounet.fr/en/

Day2:パリが誇る2大美術館で芸術鑑賞

2日目は世界最高峰のアートに触れながら、文化の都・パリの奥深さを堪能。芸術好きにはたまらない1日に。

午前:ルーヴル美術館を見学

モナリザ ミロのヴィーナスモナリザ ミロのヴィーナス写真撮影:Masato

やってまいりました!パリと言えばルーヴル美術館。「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」など世界最高峰の芸術作品が集まる美術館。ちなみに火曜日は休館日となっているので注意。水・金は夜間開館日となっているので夜に訪れるのもおすすめ!

参考記事:【2025年パリ旅行】ルーヴル美術館の初心者ガイド!モナリザに会える完全攻略&現地体験レポ

住所Rue de Rivoli, 75001 Parisアクセスパレ・ロワイヤル=ミュゼ・デュ・ルーヴル駅すぐ営業・開放時間【毎週火曜日は休館日】
月・木・土・日:9:00~18:00
水・金:9:00~21:00(夜間開館日)
※入場は閉館の1時間前まで公式サイトhttps://www.louvre.fr/enチケット・ツアーの購入はこちらKKday, klook

昼食:美術館内または周辺のカフェで軽食

せっかくルーヴル美術館に来たのであれば、館内での食事がおすすめ。おすすめ店2店をご紹介します。

・Le Café Marly(ル・カフェ・マルリー)

ルーヴル美術館の回廊下にあるカフェレストラン。一番人気はテラス席。ルーヴル美術館のガラスのピラミッドを眺めながら食事が楽しめます。食事は本場フレンチの定番料理や季節のメニューがメイン。ルーヴル美術館内での食事は特別なひと時です。

・Café Mollien(カフェ・モリアン)

こちらはルーヴル美術館ドゥノン翼の1階、モリアン階段の踊り場に位置する館内カフェ。ナポレオン広場やガラスのピラミッド、カルーゼル庭園を望むテラス席があります。「モナ・リザ」の展示室にも近く名画の余韻に浸りながら、コーヒーやフードなどの軽食が楽しめます。

午後:チュイルリー公園を歩きオルセー美術館へ

オルセー美術館オルセー美術館写真撮影:Masato(オルセー美術館)

ルーヴル美術館の後は、隣のチュイルリー公園を散策。軽く散歩をしたらセーヌ川対面に位置するオルセー美術館で芸術鑑賞の続きをしましょう。かつて鉄道駅だった建物を活用した美術館、建物自体の写真映えも◎。有名作品はミレーの落穂拾いや、ゴッホ・ゴーギャン作品など。19~20世紀の西洋美術コレクションの大作が一挙に鑑賞できちゃいます!

写真撮影:Masato(ミレー《落穂拾い》)

住所Esplanade Valéry Giscard d’Estaing, 75007 Parisアクセスミュゼ・ドルセー駅すぐ営業・開放時間【毎週月曜日は休館日】
火~日曜日:9:30~18:00
木曜日:9:30~21:45(夜間開館日)公式サイトhttps://www.musee-orsay.fr/enチケット購入はこちらKKday、klook

夕食:カルチエ・ラタンで夕食

美術鑑賞は満足できましたか?それではカルチエ・ラタン(ラテン地区)で夕食を取りましょう!おすすめ2店舗をご紹介。

・ル・プロコープ(Le Procope)

カルチエ・ラタンにあるこちらのレストラン。なんと創業は1686年、パリが誇る最古のカフェ・レストランです。ルソーなどの哲学者が通った歴史ある内装が魅力。伝統的なフランス料理が提供され、オニオングラタンスープや鶏の赤ワイン煮が人気メニュー。伝統ある人気レストランのため事前予約がベター。

住所13 Rue de l’Ancienne Comédie, 75006 Parisアクセスサン=ミッシェル=ノートルダム駅より徒歩約10分営業時間12:00~24:00公式サイトhttps://www.procope.com/ja/

・ロティサリー・ダルジャン(La Rôtisserie d’Argent)

こちらも歴史のあるフレンチレストラン。東京にも店舗があるフランス料理の名門店「ラ・トゥール・ダルジャン」の姉妹店です。クラシックな内装と赤いギンガムチェックのテーブルクロスが印象的。こちらでは伝統的なロースト料理が堪能できちゃいます。カモ肉・鶏肉が絶品です。

住所19 Quai de la Tournelle, 75005 Parisアクセスサン=ミッシェル=ノートルダム駅より徒歩約10分営業時間12:00~13:45
19:00~21:45公式サイトhttps://rotisseriedargent.com/en/

Day3:ノートルダムとマレ地区を街歩き

この日は、歴史的な街並みと最新トレンドが融合したエリアを散策して楽しむ1日になります!

午前:ノートルダム大聖堂を見学

ノートルダム大聖堂ノートルダム大聖堂写真撮影:Masato(ノートルダム大聖堂)

パリが誇るゴシック建築の傑作ノートルダム大聖堂。シテ島に建つ、12世紀創建のカトリック教会で世界遺産にも登録されています。荘厳な双塔やバラ窓のステンドグラスが特徴で、フランスの歴史を語る上では外せない重要なスポットです。入場は無料ですが、公式サイトより時間予約が可能。スムーズに入るために事前入場予約をしておきましょう!

2019年4月に火災により一部損傷などの影響を受けましたが、2024年12月に無事修復が終わり館内見学が再開されています。更に2025年9月20日からは鐘楼の見学も再開!鐘楼ツアーは有料ですが、歴史的建造物の裏側がのぞけますよ!(鐘楼ツアーの予約はこちら・英語)

住所6 Parvis Notre-Dame – Pl. Jean-Paul II, 75004 Parisアクセスサン=ミッシェル=ノートルダム駅よりすぐ営業・開放時間月~金:8:00~18:45
土・日:8:00~19:45
※変動あり公式サイトhttps://www.notredamedeparis.fr/en/

昼食:マレ地区でローカルグルメを堪能

大聖堂の見学後は、マレ地区でガレットやサンドイッチなどのローカルグルメを堪能しましょう。

・ブレッツカフェ(Breizh Café)

ガレット(そば粉を使用したクレープ)を食べるならこちら。東京にも店舗を置く大人気カフェ、ブレッツカフェに行きましょう。パリには複数店舗あるので、近くに見つけたらぜひ入ってみてください。厳選素材と職人技で仕上げるガレットは、地元客にも観光客にも大評判。

住所109 RUE VIEILLE DU TEMPLE, 75003 PARISアクセスフィーユ・デュ・カルヴェール駅より徒歩約8分営業時間9:00~23:00公式サイトhttps://www.breizhcafe.com/

・ジャネットバイホーマー(JANET by Homer)

こちらのジャネットバイホーマーでは肉肉しいパストラミサンドやBBQビーフが堪能できます。ユダヤ系の本場スタイルを取り入れたメニューが特徴。スタイリッシュな内装とフレンドリーな接客で、地元客にも観光客にも高評価です。

住所13 Rue Rambuteau, 75004 Parisアクセスランビュトー駅より徒歩約3分営業時間月~木・日曜:12:00~22:00
金・土曜:12:00~22:30公式サイトhttps://homerfoodgroup.com/janet

午後:マレ地区を散策

ヴォージュ広場ヴォージュ広場画像提供:写真AC(ヴォージュ広場)

マレ地区はパリ3・4区に広がる歴史とモダンが融合した人気エリア。中世の石畳や貴族の館が残る一方で、洗練されたブティックやカフェ、美術館が点在しています。ユダヤ文化やLGBTカルチャーも根付いており、街歩きとグルメ、アートが楽しめる魅力的な地区。ランチの後の散策にぴったりです。

夕食:中東発祥のファラフェルを堪能

・ラスドゥファラフェル(L’As du Fallafel)

ファラフェルは、中東発祥の伝統料理です。ひよこ豆やそら豆をペースト状にし、香辛料やハーブを加えて丸めて揚げたコロッケ風の一品。パリの有名店がこちらのラスドゥファラフェル。ピタパンに野菜やタヒニソースと一緒に挟んだ「ファラフェルサンド」をぜひ召し上がれ!

住所34 Rue des Rosiers, 75004 Parisアクセスサン=ポール駅より徒歩約6分営業時間日~木曜日:11:00~23:00
金曜日:11:00~5:00
土曜日定休日公式サイト(インスタグラム)https://www.instagram.com/lasdufallafel/

Day4:ヴェルサイユ宮殿を1日見学

4日目のメインはヴェルサイユ宮殿!宮殿の豪華さに圧倒されたあとは、美味しいディナーで心も満たされます!

午前~午後:ヴェルサイユ宮殿をたっぷり見学

ヴェルサイユ宮殿ヴェルサイユ宮殿写真撮影:Masato(ヴェルサイユ宮殿)

ヴェルサイユ宮殿庭園ヴェルサイユ宮殿庭園写真撮影:Masato(ヴェルサイユ宮殿庭園)

パリから電車で40分ほど、この日はヴェルサイユ宮殿へ!誰しも名前は聞いたことがあろうルイ14世が建設したフランス絶対王政の象徴。まずは建物の外観と庭園をぐるりと見学しちゃいましょう!眼前に広がる幾何学的に整備されたこの広大な庭園を見るだけでも、テンションが上がります!

庭園を散策して、内部に入ると豪華なバロック様式の建築は圧巻!一番の見どころである「鏡の間」は357枚の鏡が並ぶ豪華な回廊で、ヴェルサイユ条約が調印された歴史的な空間。また、王妃マリー・アントワネットの居室など見どころが多く1979年には世界遺産に登録されています。豪華絢爛さはまさに息をのむ美しさです!

住所Place d’Armes, 78000 Versaillesアクセスヴェルサイユ=シャトー駅より徒歩約20分ほど営業・開放時間9:00~18:30
月曜日閉館日公式サイトhttps://en.chateauversailles.fr/チケット・ツアーの購入はこちらKKday、klook

夕食:パリ市内に戻りちょっとリッチにディナー

・スフェール(Sphère)

スフェールはパリ8区にあるモダンなフレンチレストラン。日本人シェフ・吉田氏が腕を振るう料理は繊細な味が魅力。フランスの伝統に日本の感性を融合させたメニューは季節の食材を活かし、視覚と味覚の両方で楽しめます。リッチな空間で特別なひとときが味わえますよ!

住所18, rue la Boetie, 75008 Parisアクセスサン=トギュスタン駅より徒歩約5分営業時間12:00~14:30
19:00~22:30
月曜日定休日公式サイトhttps://restaurantsphere.com/en/

・オニキス(ONYX)

パリ9区に2024年オープンした話題のビストロノミー・レストラン。こちらではミシュラン星付きシェフによる創造的なフレンチが楽しめます。季節の食材を活かした美しい一皿が魅力で、地元客にも人気。こちらの店舗もちょっとリッチにパリでの食事を楽しめます。

住所71, rue de Provence, 75009 Parisアクセスショセ・ダンタン=ラ・ファイエット駅よりすぐ営業時間12:00~14:30
19:00~22:30公式サイトhttps://restaurantonyx.com/en

Day5:ショッピング・グルメを大満喫

ショッピング×グルメでパリらしい華やかな1日を満喫!

午前:豪華絢爛なオペラ座の内部を見学

オペラ・ガルニエオペラ・ガルニエ画像提供:写真AC(オペラ座)

5日目はオペラ座(オペラ・ガルニエ)へ。1875年に完成した歌劇場で、建築家シャルル・ガルニエによる第二帝政様式の傑作。豪華な大階段や天井画・金装飾が特徴で、「オペラ座の怪人」の舞台としても有名。現在は主にバレエ公演が行われ、観光名所としても人気のスポットです。

昼食:百貨店内のレストランやカフェで昼食

画像提供:写真AC(ギャラリー・ラファイエット)

付近のギャラリー・ラファイエットやプランタン百貨店でショッピングを楽しみながらランチをしましょう!ギャラリー・ラファイエットでは、華やかなドーム天井も見どころです!

・DSカフェ(DS Café)

ギャラリー・ラファイエット内のおしゃれカフェはこちら。ヘルシー志向のパリジャンに人気のカフェレストラン。栄養バランスに配慮した料理が特徴。キヌアサラダやアボカドトースト、低糖スイーツなどが揃いフレッシュジュースなどのドリンクも充実しています!

住所40 Bd Haussmann, 75009 Parisアクセスショセ・ダンタン=ラ・ファイエット駅よりすぐ営業時間10:00~19:00公式サイトhttps://dscafe.fr/en/

・ペルーシュ(Perruche)

プランタン百貨店でランチするのであればパリの景色も楽しめるこちらがおすすめ。レストラン&バーのペルーシュはパリの街並みを一望できる絶景スポット。地中海風の料理やカクテルが楽しめ、緑に囲まれた開放的な空間が魅力。晴れた日のランチや夕暮れ時のディナーにも最適です。

住所Printemps De L’Homme, 2 Rue du Havre 9ème étage, 75009 Pariアクセスアーヴル=コマルタン駅よりすぐ営業時間12:00~15:00
19:00~2:00公式サイトhttps://perruche-restaurant.com/

フランスならではのおみやげを買うならここ!

時間があれば、デパート内でショッピングもしちゃいましょう。両デパートともパリ随一のデパートのため、有名ブランドはもちろんのこと下記お店ではフランス産の食品・お菓子などお土産をたくさん購入できちゃいます!

ギャラリー・ラファイエット
・Galeries Lafayette Gourmet(公式サイトはこちら・英語)

プランタン百貨店
・Printemps du Goût(公式サイトはこちら・英語)

午後:モンマルトルの丘を見学

モンマルトルの丘モンマルトルの丘写真撮影:Masato(サクレ・クール寺院)

ランチとショッピングを楽しんだらモンマルトルの丘へ。パリ北部18区にある標高約130mの高台で、名だたる芸術家たちが集った歴史ある街。丘の頂上には白亜のサクレ・クール寺院がそびえ、パリ市街を一望でき写真映えも◎。テルトル広場では画家たちが似顔絵を描き、散策やカフェ巡りも楽しめる人気観光地です。

スイーツ巡り:マカロンなど人気パリスイーツ店を堪能

パリに来たらスイーツも食べたい…ここでは定番の人気スイーツ店をご紹介。

・アンジェリーナ(Angelina)

アンジェリーナは1903年創業の老舗サロン・ド・テ(喫茶店)。パリ・東京には複数店舗ありますが、本店はリヴォリ通り沿いの店舗。濃厚なショコラ・ショーとモンブランが名物で、あのココ・シャネルも愛したことで有名。クラシックな内装とゆったりとした雰囲気でスイーツを楽しめます。

・ラデュレ(Ladurée)

日本でも有名、マカロンの代名詞的存在なお店がこちらのラデュレ、1862年創業のパリの老舗パティスリーです。宝石のような色とりどりのマカロンが人気でサロン・ド・テでは優雅な内装の中、朝食やアフタヌーンティーも楽しめます。こちらもシャンゼリゼ店など複数店舗があるため、お土産としても最適です!

夕食:ミシュラン星付きレストランなどで締めくくり

・ル・サンク(Le Cinq)

ミシュラン3つ星の高級フランス料理店。クラシックなフレンチに現代的な要素を加えた芸術的な料理が提供されます。シェフのクリスチャン・ル・スケール氏による繊細な料理と、豪華な内装が魅力のレストラン。高級店のためドレスコートあり。パリ最後の締めくくりにふさわしい食事になること間違いなしです。

・セプティム(Septime)

こちらはミシュラン1つ星のレストラン。野菜中心のコース料理と、自然派ワインのセレクションが特徴。サステナブルな食材と革新的な調理法で知られるパリモダン・ビストロの代表格のお店。カジュアルながら洗練された雰囲気で、パリの若い世代にも人気のレストランです。

住所80 Rue de Charonne, 75011 Parisアクセスシャロンヌ駅より徒歩約6分営業時間月~金曜日
12:15~14:00
19:30~23:00公式サイトhttps://www.septime-charonne.fr/en/

Day6:最終日 お土産探し&空港へ

最終日はお土産を購入して空港へ。お土産の購入場所はさまざまあります。それぞれ欲しいものに応じて場所をチェックしておくのがおすすめ。特にこだわりが無ければ、現地スーパー(モノプリ)がおすすめ。

デパート(ギャラリー・ラファイエットやプランタン百貨店)

お目当て品のショップ各店舗

スーパーマーケット(モノプリ(Monoprix)など)

美術館、博物館、ディズニーランドなど

空港内

日本へ持ち帰れないお土産には十分に注意してください!
参考記事:日本入国で持ち込みNGなものは?お米は大丈夫?免税品・コスメの帰国ルールを詳しく解説

お菓子類

パリのお土産に最適なお菓子といえば、まず定番のマカロン。上記でご紹介したラデュレなどの華やかなマカロンはお土産に喜ばれる逸品。ボンヌママンのマドレーヌやタルトもスーパーでも手軽に購入でき、個包装でばらまき用にも便利。エシレバターを使ったクッキーやメールのバニラゴーフルなど、高級感のある焼き菓子も人気。さらに、アラン・デュカスやジャック・ジュナンのチョコレートは、美しいパッケージと上質な味わいで特別感があります。

食べ物・飲み物

お菓子以外の食べ物・飲み物も魅力的。まずおすすめは塩などの高品質な調味料で、料理好きには喜ばれる逸品。持ち帰るのが少し大変ですが、エシレやイズニーの発酵バターもお土産として人気。飲み物ではクスミティーやマリアージュフレールの紅茶が香り高く、パッケージもおしゃれ。さらに、ボルドーやブルゴーニュ産のワインは種類も豊富で、手頃な価格から高級品まで揃います。

雑貨やコスメ

雑貨・コスメには、洗練されたデザインと品質の高さが光るアイテムがたくさんあります!雑貨ではモノプリのエコバッグなどパリらしいデザインが魅力。コスメでは、ニュクス(NUXE)やコーダリー(Caudalie)のコスメ、マドモアゼルビオ(Mademoiselle Bio)のオーガニック製品が定番。香り豊かなロジェ・ガレの香水や、パピエダルメニイの紙のお香もユニークで喜ばれるでしょう!

パリ限定グッズ

パリの博物館やディズニーランドでは、パリ現地限定のグッズが豊富!ルーヴル美術館ではモナリザや古代エジプトをモチーフにした文具やマグカップなどが人気。オルセー美術館では印象派画家の作品をあしらった雑貨が充実!さらに、ディズニーランド・パリでは、エッフェル塔とミッキーが融合したデザインのTシャツやぬいぐるみなどフランスらしさ満点のアイテムがたくさんあります!

帰国:空港へ向けて出発!

お土産は購入できましたか?それでは空港に行き。旅を締めくくりましょう!

免税の方法は?

フランスの免税制度は、EU圏外に居住する旅行者が一定額以上の買い物をした場合、付加価値税(TVA)の還付を申請できる仕組みです。ぜひ活用してお得に買い物をしちゃいましょう。

対象者と条件

EU圏外の居住者(例:日本在住者)

16歳以上で、フランス滞在が6ヶ月未満

同一店舗で1日100.01ユーロ以上の購入が必要

手続きの流れ

商品の購入時に免税書類(BVE)を店舗で発行してもらう
この時、パスポート提示が必要

出国時に空港の端末(PABLO端末)で電子認証
書類のバーコードをスキャンするだけでOK

還付方法を選択
クレジットカード、銀行振込、現金(空港カウンター)など

注意点

商品は未使用で持ち帰ることが条件

出国時に手続きしないと還付不可

一部店舗では免税対応していない場合もあるため、事前確認をする

詳細はフランス観光局公式サイトでも確認できます。(パンフレットはこちら)

時間があれば!モン・サン・ミッシェル日帰り旅行もおすすめ!

画像提供:写真AC

時間に余裕がある方は、少し足を延ばしてモン・サン・ミッシェルを訪れてみるのもおすすめです!幻想的な島の風景、歴史ある修道院などパリとはまた違った雰囲気が楽しめます!日本人観光客の多くは、KKdayやKlookなどのサイトでオプショナルツアーを予約して訪れています!

予約はこちら:KKday、klook

パリのおすすめホテル&エリア情報

パリはエリアによっては治安が悪い場所もあります。パリは20の区から成り立っていますが、治安が悪いとされるエリアは以下の通り。夜間や女性の1人歩きは特に気をつけましょう。

区特徴・注意点18区北部観光地モンマルトルの北側。夜間はスリや麻薬取引が報告されており、雰囲気が荒れがち10区国際列車の発着駅があり混雑。スリ・置き引き・詐欺が多発19区多国籍で活気あるが、夜間は人気が少なく、犯罪率が高め

逆に治安が良いとされているのは下記の区。

区特徴6区(サンジェルマン・デ・プレ)落ち着いた雰囲気の高級住宅街。カフェ文化が根付き、女性の一人旅にも人気7区(エッフェル塔周辺)官公庁や大使館が多く、警備が厳重。夜のライトアップも安全に楽しめる5区(カルチェ・ラタン)学生街で活気があり、夜も人通りが多く治安良好。大学もある4区(マレ地区・サンルイ島)歴史的建築と高級住宅街が混在。セーヌ川沿いの散歩も安心して楽しめる1区(ルーヴル美術館周辺)観光地が多く昼間は安全。ただし駅周辺はスリに注意8区(シャンゼリゼ通り周辺)高級ブランド店やホテルが並び、警察の巡回も多い

上記のエリアからおすすめホテルを3件ご紹介致します。

ホテル ブリタニック (Hotel Britannique)

まずは1区のホテルからご紹介。こちらのホテルはなんとルーヴル美術館まで徒歩10分以内!こぢんまりとした落ち着いた雰囲気を感じられる空間となっています。静かな路地にあり、周辺にスーパーや飲食店も充実しているため食事には困りません。

ホテル デュ コレージュ ド フランス (Hotel du College de France)

お次は学生街の5区。5区は学生街で活気があり、こちらのホテルはホテルの価格が高いパリでも比較的安価な価格帯となっています。ノートルダム大聖堂やパンテオンに近く、地下鉄アクセスも良好です。リーズナブルなグルメを楽しめるのも魅力!

ホテル エッフェル トゥレネ (Hotel Eiffel Turenne)

最後は7区、エッフェル塔があるエリアです。こちらも主要観光地に近いながらパリの中では比較的手頃な価格帯。清潔感と安全性◎。このエリアは大使館などが多いため、警備がしっかりしているエリアでもあります。

いかがでしたか?歴史・芸術・グルメがそろう街、パリのモデルコースをご紹介しました!ご紹介した場所は初めて訪れる方にぴったりの場所ばかりです。パリは地下鉄やバスも整っているので移動が簡単なのも嬉しいポイント。このガイドを参考にしてぜひ楽しいパリの旅行を味わって下さい!

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