
大阪・門真市の鉄工所の事務所跡に白骨遺体 長期間使われていなかった事務所の2階で布団の上にあおむけになった状態で
大阪府門真市の建物内で20日午後、性別や年齢が分からない1人の白骨遺体が見つかりました。
警察が遺体の身元の確認などを進めています。
20日午後2時過ぎ、門真市三ツ島の鉄工所の事務所跡地で「室内に人の足のような骨が2本ある」と男性から110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、長期間使われていなかった事務所の2階で、布団の上に仰向けになった白骨遺体が見つかりました。
付近にはコップやラジオ、本などがあり、生活の場所として建物が使われていた様子があるということです。
警察は遺体の身元の確認などを進める予定です。
