イベントでは、すさみ町を象徴する神が宿るとされる稲積島をバックに、全国で活躍するアーティストらが、音楽ライブやダンス、伝統芸能などを披露し、多くの人たちを楽しませました。

また今回、去年の能登地震で被災した石川県能登町の高校生を迎え、防災や復興について考える防災トークが行われたほか、すさみ町をはじめ白浜町やみなべ町、那智勝浦町、上富田町の若者が「地域の未来」をテーマに語り合うトークセッションも繰り広げられました。

イベントのクライマックスには、稲積島がライトアップされ、島の神話をモチーフにしたプロジェクションマッピングが島全体に映し出され、光と音楽で幻想的な雰囲気に包まれました。実行委員長の中嶋淳さんは「イベントをきっかけに多くの人にすさみ町を知ってもらい、今後も訪れてもらいたい」と話していました。

テレビ和歌山

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