
北海道電力株式会社(本社:北海道札幌市)はこのたび、北海道出身の若手アスリートを支援する「どさんこアスリート RISE プロジェクト」を開始いたしました。
経営理念を刷新
当社は、2025年3月に経営理念を刷新しました。新しい経営理念では「世界に誇れる魅力ある北海道を地域の皆さまとともにつくり上げていく」ことを掲げ、北海道の発展に貢献することが我々の存在意義であることを改めて明確にしました。
2025年3月26日に「ほくでんグループ経営ビジョン2035」とともに新たな経営理念を発表
地域の発展には地元愛が必要
地域の発展には、原動力となるそこに暮らす若者や次世代の子供たちの夢や地元愛を育むことが必要だと考えています。
そのために当社は、「地元の誇り」であり「同世代の星」、「憧れの目標」である北海道で生まれ育った若き“どさんこアスリート”の挑戦を支援することとしました。
その第1弾として、次の3名の選手を支援してまいります。
日野 煌(ひの だいや)選手 <テニス、現在17歳>
開 心那(ひらき ここな)選手 <スケートボード・パーク、現在17歳>
石水 ほたる(いしみず ほたる)選手 <アルペンスキー、現在16歳>
故郷を同じくするアスリートたちの挑戦と活躍が、北海道にさらなる元気と誇り、希望を与えてくれることを私たちは身をもって経験してきました。
その機会、可能性を広げていくことに、このプロジェクトの本質的な意義があります。今後、当社オウンドメディアでの選手紹介や、アスリートが参加するイベント等を企画するとともに、パラスポーツやeスポーツも含めて支援対象者を広げ、本プロジェクトの価値を高めていきます。
ともに輝く明日のために
当社はこれまで、少年スポーツ大会の協賛やプロスポーツチームの支援を行ってきました。これからも、北海道のスポーツ振興はもちろん、地域社会の活性化をいっそう後押しし、経営理念に掲げる「ともに輝く明日のために」の実現に向けて取り組んでまいります。
日野 煌(ひの だいや)選手
開 心那(ひらき ここな)選手
石水 ほたる(いしみず ほたる)選手
