
<RIGAVIL CUP2025 関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦>天理大戦で力強くスパイクを放つ京産大の選手相手(関西大学バレーボール連盟提供)
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関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦「RIGAVIL CUP 2025」は5日、男子1部が大阪産業大学、女子1部が龍谷大学でそれぞれ6試合が行われた。
男子は上位・下位に分かれての2次リーグがスタートし、京産大が天理大との接戦を制して好発進。女子では帝塚山大が神戸親和大を下し、開幕からの連勝を7に伸ばした。
男子はこの日から2次リーグに突入。上位リーグは京産大、天理大、近大、びわこ成蹊スポーツ大、大産大、関大の6チームで優勝を争う。京産大が天理大とのフルセットを制し、白星発進。近大と大産大もそれぞれ勝利し、順調な滑り出しを見せた。
女子では、唯一無敗を守る帝塚山大が神戸親和大をストレートで下し、7連勝で首位を独走。関大と千里金蘭大が勝利し、2敗で帝塚山大を追う。
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