BリーグのB1西地区に所属する琉球ゴールデンキングスは10月4日、沖縄サントリーアリーナに東地区の横浜ビー・コルセアーズを迎え、2025-26シーズンの開幕戦を行った。結果は75-77で惜敗し、黒星スタートとなった。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 24-14
2Q 16-14
3Q 16-10
4Q 19-29
Fin75-77
長 開幕戦は75-77で敗れました。
湧 負けパターンぽいなっていう感じは前半からちょっとしてました。ビーコルが負けないだろうなっていう感じはしました。点差が5点差ないくらいでずっとついてきたじゃないですか。だからビーコルとしてはやりたいバスケがちゃんとできていて、ただ結果として、キングスの方が自力があるから、少し先行してる感はあったかな。
長 一方でキングスの桶谷HCは自滅っていう話をしてましたよね。実際3ポイントシュートがなかなか入らない。シュートは入る、入らないがある世界だから、少し仕方ないかなっていうのはあるんですけど、ゴール下も攻め切れていないとこはありましたね。
湧 3ポイントシュートは入る、入らないがあるとはいえ。あそこまで作ったコーナーの3ポイントシュートを決められないっていうところは、もしかしたら今季のキングスのウイークポイントになる可能性は十分あるなっていうのはすごく感じました。
長 そうですね。松脇選手、荒川選手とかは前半で1本きてほしかったですね
湧 小野寺選手が4分の1でした。これ見ると、次に対戦するチームたちがスターティング5で出てる小野寺選手に打たせようっていう発想になり得るゲームでしたね。
長 そこは打ち続けてほしいですね。打たないと入らないし。きれいに作ったシュートだから、あそこで迷いが出ると変なリズムがチームに出ちゃうので。佐土原選手はどうでしたか?新加入選手ですが。
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