世界選抜が欧州選抜を下して2年ぶり3度目の優勝 [第8回レーバー・カップ/テニス]

~第8回レーバー・カップで2年ぶり3度目の優勝を飾った世界選抜~

 この大会は3日間に渡って5つのセッションが行われ、チームが勝つためには13ポイントを獲得する必要がある。各試合の勝利は金曜日が1ポイント、土曜日が2ポイント、日曜日は3ポイントの価値を持つ。

 ドイツ・ベルリンで開催された昨年の第7回大会では、最終日に逆転した欧州選抜が13対11で破って3年ぶり5度目の優勝を飾っていた。

<大会最終日◎9月21日|試合結果>

■欧州選抜 9-15 世界選抜

○カルロス・アルカラス/キャスパー・ルード(スペイン/ノルウェー)7-6(4) 6-1 ●アレックス・ミケルセン/ライリー・オペルカ(アメリカ)

●ヤクブ・メンシク(チェコ)3-6 4-6 ○アレックス・デミノー(オーストラリア)

○カルロス・アルカラス(スペイン)6-2 6-1 ●フランシスコ・セルンドロ(アルゼンチン)

●アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)3-6 6-7(4) ○テイラー・フリッツ(アメリカ)

テニスマガジン編集部

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